かなり闇が深そうな逮捕された高岡早紀の兄をめぐる“ブラックマネー”の流れ

芸能・2020/02/22 21:15
かなり闇が深そうな逮捕された高岡早紀の兄をめぐる“ブラックマネー”の流れ

高岡早紀

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 法人税など約5900万円を脱税したとして、女優の高岡早紀(47)の実兄で、インターネット広告業「エーゲート」(東京都渋谷区)代表取締役の高岡賢太郎容疑者(48)の法人税法違反容疑で、東京地検特捜部に逮捕された。

 高岡容疑者は、平成30(2018)年2月までの約2年間、架空の外注加工費を計上するなどの手口で約2億4000万円の所得を隠し、法人税など約5900万円を免れた疑い。同社はインターネット無料掲示板「爆サイ.com」を運営し、多額の広告収入を得ていた。

「掲示板は『2ちゃんねる』の二番煎じだが、かなりアングラ。企業スキャンダルとか、明らかに名誉毀損にあたるような投稿も多々あった。おまけに、ホストクラブ、キャバクラ店、風俗店が互いの店を誹謗中傷して“潰し合い”を繰り広げていただけに、ろくな掲示板ではなかった」(ITジャーナリスト)

 この事件をめぐり、一緒に逮捕されたされた田中弘章容疑者(49)が、架空の発注先として山口県の周南市議会議員の会社を紹介していたことを各メディアが報じていた。

「脱税なのに特捜部の案件とは、脱税した“ブラックマネー”の流れをめぐりもっと重大な案件が絡んでいる可能性もある。高岡が今後、何らかのとばっちりを受ける可能性もありそうだ」(全国紙社会部記者)

 高岡は21日に自身のインスタグラムを更新するも、兄の逮捕については触れず。今のところは身内てゃいえ、“対岸の火事”のようだ。

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