和地つかさ 2018年9月27日号

ナイナイ解散説も囁かれる岡村隆史の関西移転計画

掲載日時 2018年04月29日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2018年5月3日号

ナイナイ解散説も囁かれる岡村隆史の関西移転計画

 お笑いコンビ『ナインティナイン』岡村隆史(47)が、あまりの仕事の激減ぶりに頭を抱えている。先頃、22年続いた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が終了し、レギュラー番組は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)、『ビートたけしのスポーツ大将』(テレビ朝日系)の2本のみとなってしまったのだ。
 「実は『ぐるナイ』や『〜スポーツ大将』も視聴率がいいわけではない。いつ打ち切りになってもおかしくない環境にある。心配性の岡村は、焦りまくっているようです」(テレビ関係者)

 ちなみに今回、『めちゃイケ』が終了したことで、岡村は1億円以上の収入を失った計算になるという。
 「『めちゃイケ』は1本、200万円〜。相方の矢部浩之が180万円〜。この収入がなくなるのは痛いはずです」(放送作家)

 現在、岡村は東京都内の一等地に建つタワーマンションの上層階で暮らしている。家賃だけでも月150万円以上もする物件だ。
 「最近の岡村は、引っ越しを真剣に考えている。ギャラの減収から、仕事の軸足を大阪にしようとしているんです。事実、ピンの仕事は『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送)、『おかべろ』(関テレ)など3本以上もある。明らかに関西圏を意識していますよ」(前出・テレビ関係者)

 ちなみに関西系バラエティー番組の出演料だが、決して東京キー局と見劣りする額ではないという。
 「岡村クラスで1本当たり、最低でも100万円〜はもらっている。収録時間や手間は東京キー局の3分の1。しかも、関西では高視聴率が約束される人気番組です。数字やコスパばかりがやり玉にあがる東京の番組と違って、精神的にもかなり楽なはずです」(芸能事情通)

 一方、相方の矢部は、岡村とは真逆で、東京での仕事にこだわっているという。
 「家族がいるから仕方がないが、近いうちに“ナイナイ解散”などという見出しが紙面を賑わすことになるかもしれない」(編成関係者)

 ナイナイ隆盛期が懐かしい…。

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