葉月あや 2019年5月2日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★セックスして初めて分かったイケメン男子の“股間の秘密”

掲載日時 2019年03月24日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年3月28日号

(美江さん=仮名・23歳・OL)

 バーで飲んでいたら、すごくかっこいい男性から話しかけられました。仕事の愚痴を真剣に聞いてくれたので、つい夢中になって会話も弾みます。

 彼は肌がきれいでかなりの美形。まさに私好みで一目惚れしちゃった感じです。大きな瞳で見つめられながら「これから、2人っきりになれるところへ行こうか?」と誘われ、手を握られて外へ出ました。

 ここですぐにキスされたのです。唇がとても軟らかく、抱き締められたとき、いい香りがして…。

 私好みの女性っぽいイケメンなのに、激しいディープ攻撃で舌を絡めるので、もう立っていられないほど。「男性でもこんなにキスのうまい人がいるんだ?」っていうのが素直な感想です。

 フラフラしながら私は、リードされるままに場末のホテルに入っていました。すでに私の性器は驚くほど濡れていて…。

 彼は立ったままスカートの中に手を入れ、「こんなに濡れちゃって、かなり本気モードでしょう?」と笑いました。

 私をベッドに押し倒してスルスルとショーツを下げると、いきなり舌先をアソコの中へ差し入れました。
「いや〜っ、感じちゃう」
「本当に嫌なの? 好きなんでしょう? この快感が」

 意地悪な質問に何度もうなずきながら、無意識にシーツをギュッと掴んでいました。

 こんなに長い舌が存在するのかと思うほど奥を責め、しかも、途中からクイッと舌が上向き、Gスポットを圧迫します。
「ダメ、おかしくなりそう。お願い、オチ○チン欲しい」

 舌だけでも最高に気持ちよかったけど、私は子宮をゴリゴリペニスで摩擦されないとイカないのです。

 だから我慢できずに半狂乱になって起き上がり、彼のズボンを力づくで思いっきり下げました。
「ああっ、ない!」

 信じられないことに、彼は男装した女性だったんです。股間には私と同じ割れ目があり、上着を脱ぐとサラシを巻いていて、胸の膨らみを隠していたようです。
「ペニスはなくても、指もあるから任せておいて」

 私の願望がバレたのか、今度は長い指を挿入され、子宮をギュッと押されて思わず「ギャーッ」と叫んでしまった私。悔しいけど、今まで経験したどの男性よりも気持ちよかったです。
(書き手・奈倉清孝)

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