NHK女子アナ「黄金世代」下半身(2)

芸能・2019/09/01 22:00 / 掲載号 2019年9月5日号
NHK女子アナ「黄金世代」下半身(2)

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 “ポスト和久田”の石橋アナ

 『NHKニュース おはよう日本』の土・日・祝日を担当している石橋亜紗アナ(生年月日不詳)は熊本放送局からスタート。
「この4月から同番組を担当していますが、NHKの内部関係者もビックリした大抜擢人事でした。やはり、“美人は得”なのかもしれません」(前出・女子アナライター)

 2月の発表会見で石橋アナは『おはよう日本』について、
「土・日(祝日)の朝ということで、やはりお休みの方も多いと思いますので、ニュースはきちんとお伝えしつつ、また、柔かな明るい雰囲気でお伝えできれば」
 と抱負を述べていた。

 「アナウンス力もさることながら、彼女の美しさに癒やされている“オジサン視聴者”が急増しているんです。“朝勃ち”しながら見ているファンも多いそうです」(芸能ライター・小松立志氏)

 石橋アナは東京都出身。女子学院中・高から慶大を経てNHKに入った。
「熊本で3年間勤務した後、大阪へ異動。そして今春、東京に移って来ました。“都”へ少しずつ近づいてくるのは、NHKにおける典型的な“出世パターン”です」(同)

 小学校の運動会ですでに、リレーの“実況”をしたという伝説の持ち主の石橋アナ。
「昨年、一昨年の『夏の甲子園』の開会式を担当しました。ハロープロジェクトと宝塚の大ファンで、ストレス解消法は、アイドルソングを汗だくになりながら歌いまくることだそうです」(前出・スポーツ紙記者)

 モットーは『素直に真っ直ぐに』。
「憧れの存在は、同局の和久田麻由子アナ。中・高の先輩で、英語の演劇部(ESS)の先輩でもあるんです。もし女子アナになっていなかったら、大企業の秘書か歌のおねえさん、もしくは、子供に英語を教える先生になっていたそうです」(前出・女子アナライター)

 『首都圏ネットワーク』を担当している中山果奈アナ(28)の初任地は島根県松江だった。
「広島出身で東大卒の才媛。『首都圏』担当にともなって、今春、広島放送局からの異動です。こうして見ても、NHKのアナウンサーは新人時代、必ず“地方に飛ばされる?”のがよく分かります」(テレビ局関係者)

 もしNHKに入っていなかったら、金融業界に入っていたという。
「実際、ある超一流会社から内定をもらっていたようです」(前出・女子アナウオッチャー)

 ラーメンが大好物で、特技は拍手の音が大きいことだとか。
「5人分の音量がある。“いつも笑顔を忘れない”をモットーにしていますが、まだまだ表情が硬い。柔らかいニュースやお天気情報を伝える時は、もう少し表情を崩していいと思います。真面目すぎると思います」(同)

 ちなみに、他局の同期には、宇垣美里(28、元TBS)、岩本乃蒼(27、日本テレビ)、永島優美(27、フジテレビ)といった各アナたちがいる。
「総じて、美人だけど地味な女子アナが多いですね。フリーになった宇垣だけがぶっ飛んでいます」(TBS関係者)
 きっと“同期会”なんて開けないだろうな〜。

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