菜乃花 2018年10月04日号

貞淑美女タレントの性白書 菊池桃子 タクシー運転手を狂わせた伝説のアイドル五十路エロス(3)

掲載日時 2018年04月23日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年4月26日号

貞淑美女タレントの性白書 菊池桃子 タクシー運転手を狂わせた伝説のアイドル五十路エロス(3)

 本格的に芸能活動を再開した菊池。
 「その一方で、2012年、法政大学大学院政策創造研究科で雇用問題を専攻し、修士号を取得。同年から、母校・戸板女子短大の客員教授に就任しました。真面目さは、今も変わっていないというところですね」(芸能プロ関係者)

 そんな菊池は、4月17日スタートの連ドラ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)にレギュラー出演する。
 「彼女は、ヒロイン・杉咲花の母親役で、お嬢様育ちで家事が不得意なキャラを演じます」(ドラマ制作スタッフ)

 すでに収録は始まっているが、他の共演者やスタッフは、今度の菊池の“事件”を全く知らなかったという。
 「菊池にすれば、自分が関わっている事件のせいで、収録現場を気まずい雰囲気にさせるのはよくないと思っていました。演ずる母親のキャラクターには、ちょっと明るい“天然”も入っているので、よけいに明るく振る舞っていたんだと思います」(前出・芸能レポーター)

 子供たちを育てる上でも、もうひと踏ん張りが必要な菊池。
 「仕事のウイングを広げてバラエティーにもどんどん進出するべきです。トーク番組で、私生活などを“ぶっちゃける”のもいいと思います。いつまでも、ブリッ子ではいけません」(芸能関係者)

 実は、菊池にはこんな面白い“特技”があるという。
 「“早食い”です。あるバラエティーで彼女の食事シーンを隠し撮りしたところ、牛丼・サラダ・みそ汁を2分ちょっとで完食したそうです」(同)

 そして、もう一つ課題として長らく言われ続けてきたのが、大人の女優への脱皮だ。
 「いきなりベッドシーンというのも難しいでしょうから、キスシーンあたりから少しずつボルテージを上げていけばいいと思います。また、カラーグラビアを経て、ヘアヌードに挑戦するのもいいと思います」(大手出版社幹部)

 ともあれ、禍い転じて福と為す。今後、菊池には大人のアイドルとして、熟女の色香を大いに見せてもらいたいものだ。

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