〈貞淑美女タレントの性白書〉 華の2008年入社組「四天王」悩殺下半身

芸能・2020/04/12 21:15 / 掲載号 2020年4月16日号
〈貞淑美女タレントの性白書〉 華の2008年入社組「四天王」悩殺下半身

加藤綾子

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「あの4人は、学生時代からの友人・知人で、入社(2008年4月)も一緒で仲もいい。ただ、ライバル意識は相当強い」(テレビ局関係者)

 昨年4月から平日夕方(月〜金曜)のニュース番組『Live News it!』(フジテレビ系)のメインを務めるカトパンこと加藤綾子(1985年4月23日生まれ・34歳)が苦境に立たされている。

「数字(視聴率)が芳しくないんです。この時間帯はもともと2〜3%だったのですが、カトパンの起用で一時期6%近くまでいきました。しかし、今はまた数字が落ち込み苦戦しているんです」(女子アナライター)

“激戦区”の夕方のニュース番組は現在、コロナウイルス関連のニュースを報じており、おおむね『news every.』(日本テレビ系)と『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)が平均6〜8%でトップを争い、『Nスタ』(TBS系)がそれを猛追。カトパンの番組は“最下位が定位置”という格好だ。

「本人もそのあたりを分かっているのか、最近は体にピッタリと張りついたニットや胸元が大きく開いた衣装がSNSなどで話題になることもありますが、数字に直結していません。フジテレビOGではありますが、このままいくと今秋のリストラは、ほぼ確実と思われます」(女子アナウオッチャー)

 そんなわけで、カトパンはいささか御機嫌ナナメ。周辺は、ピリピリムードが漂っているというから穏やかではない。

「70万部に届こうかという田中みな実(33)の写真集をパラパラッと見たカトパンが“脱いだら私の方が凄い”と言ったという話が流れています。シンプルに、“負けたくない”という気持ちが強いのでしょう。カトパンも“Gカップ巨乳”ですから」(前出・女子アナライター)

 しかし、年末恒例の『好きな女子アナランキング』(オリコン調べ)でみな実が前年の10位から2位へと大躍進したのに対し、カトパンは同ランキングで3位→10位へと大幅にダウンしてしまった。

「だからこそ、よけいに悔やしいし、負けたくないのだと思います。せっかくフリーになったのですから、女優やバラエティー、セクシー写真集出版など幅を広げてもよかったと思います。もちろん、今からでも遅くはありません」(同)

 他方、プライベートはとても充実している。

「昨年9月、『三代目J SOUL BROTHERS』のリーダー・NAOTOとの熱愛が発覚しました。交際は順調のようで、いつ結婚発表があってもおかしくありません」(芸能レポーター)

 思えば、カトパンの歴史は“男にモテモテ”と言ってもいい。

「おっぱいが大きい上に、あのポッテリとしたタラコ唇は“女性器”を連想させます。男たちが放って置くハズがありません」(同)

 噂になっただけでもメジャーリーガーのダルビッシュ有、プロ野球の片岡治大(ベッキーの夫)、サッカーのクリスチアーノ・ロナウドなど枚挙にいとまがない。

「明石家さんまや志村けん、滝川クリステルとデキ婚した小泉進次郎氏の名前が取り沙汰されたこともありました」(芸能ライター・小松立志氏)

 皆、一流の有名人ばかり。

「加えて、カトパンは“筋肉フェチ”。ですから、NAOTOも“ドストライクの男”なんです。バキバキに割れた腹筋を見せつけられると、おマタが濡れてゆるんでくるともっぱらの噂なんです。このあたりで結婚して、タレントとして出直すのもいいかもしれません。とにかく、色々とやった方がいいと思います」(芸能プロ関係者)

★ムッチリ美脚健在の竹内由恵

 先頃放送されたトークバラエティー『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、
「婚姻届を消せるボールペンで書いてしまって…」
 と天然発言したのは、元テレビ朝日アナの竹内由恵(1986年1月20日生まれ・34歳)
「ご主人とのエピソードを披露。ボケることが多くて困ると苦笑いしていました。“婚姻届に消せるボールペンで書いてしまって、それはないだろう!! って突っ込まれました”と相性のよさをノロケていました」(前出・女子アナウオッチャー)

 その竹内は2月、大手芸能事務所『アミューズ』に所属し、フリーアナとして活動することを発表。
「昨年12月、テレ朝を退社後は、同3月に結婚した医師についていく形で静岡県に移住していました」(前出・女子アナライター)

 それでも、静岡暮らしになじめなかったのか、よく東京・下町のカフェ巡りの模様を自身のインスタグラムで紹介していた。

「ですので、喫茶店でもやるんじゃないか? との噂も出たんですけどね。結局は、家庭優先で女子アナを続けるということです」(前出・テレビ局関係者)

 局アナ時代、『報道ステーション』内のスポーツコーナーで“魅せた”ムッチリ美脚が印象的だ。

「あの太ももに“はさまれたい”というファンがたくさんいました。古巣でレギュラーという情報もありますが、ここは是非、グラビアに登場してもらって、セクシーポーズを見せてほしいと思います。“普通のグラビア”は、もうやっていますから」(前出・女子アナライター)

 前述したように、夫は医者で、経済的に安定している。“おめでた”の前に、メモリアル的人妻グラビアに挑戦してほしいものだ。

★相内優香「熟Eカップ巨乳」

 テレビ東京系の看板番組『WBS(ワールドビジネスサテライト)』で、メインの大江麻理子キャスター(41)をアシストする形で頑張っているのが同局の相内優香アナ(1986年2月23日生まれ・34歳)。

「尊敬する先輩・大江キャスターからは“あいうっちゃん”と呼ばれて可愛がられています」(テレビ東京関係者)
『働き方改革』推進により、この1月いっぱい休んだ大江アナの代役も務めた相内アナ。

「4月3日から金曜日の『WBS』キャスターには須黒清華アナ(35)が起用されますが、“Eカップ乳”の張りは全く衰えていません。むしろ、熟してきているように思います」(前出・女子アナウオッチャー)

“可愛らしさ”も、ずっと保ち続けている。気をつけなくてはいけないのが“男関係”だ。

「現在は鳴りをひそめていますが、今から9年ほど前、テレ東社員のカメラマン氏と卓球・日本代表選手との“二股疑惑”が報じられたことがありました。また、大学時代にはジャニーズ系タレントとの交際があったとも。おっぱい目当てに近寄ってくる男は、今もひっきりなしのようです」(スポーツ紙記者)

 3月22日OAの『坂上指原つぶれない店』(TBS系)に出ていたフリーの枡田絵理奈(1985年12月25日生まれ・34歳)は、元はTBSの局アナ。

「当初は、この4人の中で“一番できるアナ”と高い評価を受けていました」(TBS関係者)

 しかし、2014年12月、広島東洋カープ・堂林翔太選手と結婚。

「今では3児(1男2女)の母。子育てをしながら、仕事を少しずつやるようになりました」(前出・女子アナライター)

 ピチピチ新入社員時代から12年。彼女たちは、四者四様の格好を見せている。

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