菜乃花 2018年10月04日号

会社の金でキャバクラ大豪遊 出向先で“今太閤”になった男②

掲載日時 2018年09月08日 23時50分 [エンタメ] / 掲載号 2018年9月13日号

ネオン街でも大塚その名が轟く
 さらに悪質だったのは、取引先に「初回掲載は無料でいい」と持ち掛け、「2社から定価で求人広告の掲載を受注した」などと会社に報告し、その取引先に請求書を出すように指示。その後、2社に送付された請求書を回収し、広告料合計2026万円が支払われたかのように装い、自分が横領した額と相殺していた。

 横領が会社になかなかバレないことをいいことに、大塚は会社名義の口座からも直接金を引き出すようになり、連日、限度額の50万円を引き出しては、キャバクラなどで散財していた。

 その豪遊ぶりはネオン街でも有名になり、「うちの店でもパーティーを開いてほしい」という依頼が殺到するようになった。

 大塚自身もモテまくっていた。浮気相手の1人がクミだった。大塚はクミに服を買ってやったり、ディズニーリゾートへ出かけたりした。一泊18万円のスイートルームに宿泊し、一食5万円の高級焼肉に舌鼓。夜は当然ながら、クミの肉体を味わうことになった。
「ああーン、うふん…」
 大塚は硬化した肉棒をクミの中へ潜り込ませていく。少しずつジャブを繰り出しながら媚肉を味わい、灼熱の肉柱が花弁を押し広げて侵入すると、クミは激しくあえぎながらのけぞった。
「どうだ、クミ…、オ〇ンコはいいか?」
「いいッ…、とっても!」
 クミの声に刺激され、大塚もさらに淫情を高ぶらせた。大塚は息を荒くしながら、クミの蜜壺を突きまくり、深々と貫いたまま白濁液を噴射した――。

 旅行から帰って3日後、大塚は同僚たちと4人でクミの店を訪れ、198万円も使ってパーティーを開いた。
 大塚の金銭感覚は完全に狂い、会社名義の口座だけでも5000万円近くを横領していた。自動返済のクレジットカードは、いくら使ったのかさえ分からない。
(文中の登場人物はすべて仮名です)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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