久松かおり 2019年4月4日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★酔いつぶれたオジサンとラブホへ 寝ている間にキノコチ○ポを堪能

掲載日時 2018年12月15日 00時00分 [官能] / 掲載号 2018年12月20日号

(渚さん=仮名・29歳・OL)

 休みもなく毎日終電近くまで働いていて、ふと気付いたら今年は1回もエッチしてなかったんです。

 29歳の女盛りなのに、こんなことじゃダメだと一念発起。相手は誰でもいいから、とにかくエッチをしようと心に決めて、誘えばすぐに落ちそうな男性を思い浮かべてみました。だけど、みんな後腐れがあるんです。1回ヤッたら、面倒臭いことになりそうです。

 思い悩みながら、また終電で帰宅しようとしていると、乗り換え駅のベンチで酔いつぶれているオジサンを見つけました。この人なら後腐れないし、翌朝になって酔いが醒めたら忘れてるかもしれないと思って、声をかけちゃいました。
「こんなところで寝てたら風邪を引きますよ。暖かい場所に行きましょうよ」
「う〜、ありがとう、う〜」

 う〜う〜言ってるオジサンに肩を貸して駅から出て、ラブホに連れ込んでベッドに寝かせたら、いきなりイビキをかいて眠っちゃいました。でも、ズボンを脱がして軽くフェラをしてあげると、チ○ポはすぐにビンビンになるんです。しかも、カリが大きく開いたキノコチ○ポなんです。
「これは当たりだったかも」

 思いがけない収穫に、私のアソコは一気にヌルヌルに。本当なら起こしてクンニをしてもらいたいところでしたが、顔を覚えられると面倒だしと思って、跨がってチ○ポの先端を膣口に当てて腰を落とすと、簡単に滑り込んじゃいました。
「ああぁぁんっ…」

 私は自分で乳房を揉みながら腰を前後左右に動かしました。バイブオナニーはたまにするのですが、やっぱり生身のチ○ポは違います。時々ピクンピクンと動くのがたまらないんです。
「う〜、う〜」

 オジサンは相変わらず、う〜う〜言ってるけど、眠ったままです。だから私は気軽にイヤらしく乱れることができたんです。
「ああっ、ダメ、イク〜!」

 オジサンの上から私が崩れ落ちると、チ○ポが抜け出てピタンと倒れました。その拍子にオジサンは自分の顔に届くぐらいの勢いで射精しちゃったんです。

 きれいに拭いてあげてから私はタクシーで帰宅しました。久々にエッチをして、その時は大満足だったのですが、時間が経つに連れてオジサンのキノコチ○ポが恋しくなってきて…。

 また会いたいと思ってもどこの誰だか分からないし、連絡先を聞かなかったことを後悔してるんです。
(書き手・柏木春人)

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