葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 詐欺を見抜かれ白髪老人に受けた鉄槌激セックス

掲載日時 2017年04月27日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年5月4日号

(歩美さん=仮名・26歳)

 いけないと思いながら、詐欺会社で客を騙すお仕事をズルズルと続けていました。上場予定で「値上がり確実な未公開株がある」と電話営業し、客をハメるわけです。必死にカモを探し、奥様に先立たれた老人宅を訪ねました。
 株を買ってもらう作戦として、正座を崩す形でわざとパンチラを見せます。ピンクのレースにおじいちゃんの視線が注がれたそのときでした。
 「単刀直入に言おう。僕と寝てくれたら株を買うよ」
 私は喜びを抑え、困惑した顔をしながらいつものセリフを言います。
 「営業成績目当てに寝るなんて私のプライドが許しませんが、お客様はステキなので今回だけですよ」
 白髪の男性はニヤニヤしながらシャワーを浴びるように指示しました。

 体をきれいにして寝室に入ると、彼は「たとえば、未公開株で損する確率と、君から梅毒をうつされる確率ではどっちが高い?」と質問しました。
 「それはもちろん、株で損するほうでしょう」
 無意識にこう言った瞬間、彼の優しい目が急に鋭くなったんです。
 「本音を言ったな。あんたがシャワーを浴びてる間に確認したけど、この株は上場する予定はないぞ」

 私はバスタオルを強引に剥がされ、全裸のまま布団の上に倒されました。
 「詐欺女、警察に行くか?」
 「ああっ、許して! まだ親が生きているんです」
 どんなに抵抗しても膣口にペニスが強引に挿入され、私は「ううっ、痛い」と泣き叫んでいました。
 「騙されたお年寄りの痛みに比べたら、たいしたことないだろうが! 苦しめ」
 メリメリと膣口が広げられ、ペニスが挿入されます。激しく腰を振りながら、やがて彼のペニスがピクピクし、射精の気配が…。
 「中出しだけは許してください! 危ない日なの」
 「じゃあ、しゃぶれよ」
 引き抜かれたペニスを必死にしゃぶると、すぐに塩辛い液体がいっぱい放出され、吐き出そうとすると「飲め!」と命令され、怖くてゴクンと飲み干しました。

 シャワーを浴びて服を自ら脱いでいるので、レイプされたと訴えても認められないでしょう。
 老人は弱者だと思って、なめてかかった私がバカでした。もうきっぱりと、こんなダークな世界から足を洗おうと思っています。
(書き手・奈倉清孝)

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