菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 男女6人で野球拳がエスカレート 我慢できず乱交パーティーに発展

掲載日時 2018年04月13日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年4月19日号

(奈保さん=仮名・25歳・無職)

 今月、同じ職場で派遣切りにあった男女6人で宴会をしました。お金がもったいないので安い酒を持ち寄り、メンバーで唯一独り暮らしをしている手塚クンの自宅に集まったのです。
 「派遣の身分じゃ、将来、嫁さんも来ないのかな」
 「結婚どころか、風俗に行く金だってねえよ」
 男子からは不満の声ばかりが漏れ、1時間もすぎると最も険悪な“愚痴酒”になっていました。

 こんな雰囲気で飲むのは虚しいだけ。何とかしたいという思いから、「もう湿っぽい話題はおしまい。さぁ、パ〜ッと野球拳をやろう」と提案したのです。
 当然、周りは「え〜っ」という顔になります。でも、嫌がる他の女子を説得しながら男女ペアになり、「アウト、セーフ、よよいのよい!」と歌いながら威勢よくじゃんけんします。
 エロの神が降臨したのか、男子は奇跡的にストレート勝ちが続き、女子全員を追い詰めます。
 一番スタイルがよかった真由はお腹を引っ込めるガードルを穿き、胸の形が自慢の春江はジェル状のパットが入った豊胸ブラ。
 そんな“秘密の衣装”を取られたら、盛ってる体がバレるから、予想通り2人揃って「もう恥ずかしさの限界」と棄権。
 一方の私は、酔うと自慢の体を見せたくなるので継続します。ブラを脱いでDカップの胸と乳首を腕で隠していると、「すげぇ〜、勃ったよ」と対戦相手の手塚クンが喜びます。

 結局、最後は私が勝利し、丸出しの硬いペニスをいじり倒しました。見ていた女子たちは「キャーッ」と騒ぎながらも性的興奮を隠しきれません。
 当然、私だってこんなものを触って冷静でいられるはずもなく、「勝ったご褒美に、長いのちょうだい」と寝そべって両足を開いていました。
 「えっ、いいの? じゃあ、いただきま〜す」
 対戦中にしっとり濡れたパンツを剥ぎ取られ、一気に根元まで入るかと心待ちにしていました。ところが、膣から数センチ先にあるGスポットを時間をかけて責めるだけ。
 でも、キュンとペニスが反るたびにイキまくり。こんな痴態を覗いていた真由と春江も我慢の限界だったのか、「部屋を真っ暗にするなら」と承諾。
 それから朝まで乱交パーティーになり、3人ともウグイスに負けない声でさえずり続けました。
(書き手・奈倉清孝)

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