菜乃花 2018年10月04日号

貞淑美女タレントの性白書 仙道敦子 脱がせ屋が狙う23年ぶり復帰トレンディー女優の熟裸身(1)

掲載日時 2018年07月29日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年8月2日号

 「結婚〜引退していた女性芸能人がカムバックするなんて時は、たいてい“離婚の危機”を囁かれるものですが、この人には当てはまらないと思います」(芸能レポーター)

 7月15日から始まった連続ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系・日曜午後9時〜)。
 「太平洋戦争の最中、広島の呉に嫁いだ心優しいヒロインが力強く生き抜く姿を丹念に描いていきます」(ドラマ関係者)

 一昨年に公開されたアニメ映画版は、動員数200万人超という驚異的な大ヒットとなったが、実写版の方はどうか。
 「ヒロイン・すずを演じているのは松本穂香(21)。昨年のNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』で注目され始めた若手女優です。同ドラマではオカッパ頭にメガネ姿で大食いという個性的なヒロインの同僚役を演じました。今回は、応募者約3000人の中からオーディションで選ばれました」(芸能ライター・小松立志氏)

 そんなヒロインの母親役を演じるのが仙道敦子(48)というわけだ。
 「彼女にとっては、1993年に同局で放送された『徹底的に愛は…』以来、連続ドラマ出演は実に25年ぶり。女優としては23年ぶりの復帰となりました」(芸能関係者)

 写真誌の直撃に、
 「ありがとうございます。昔からご縁があるTBSの監督さんからお話があったり、いろんなことが起こって。最初、私の中では、具体的に話が決まるとは思わなかったんですが…。感謝しています」
 と満面の笑みで答えていた仙道。
 「夫の理解があったことは確かですが、彼女の方から積極的に仕掛けたのではなく、TBSサイドから“母親役でどうですか?”とオファーがあったようです。今回のドラマ版の演出家は、彼女が家庭に入る直前に出演したドラマの演出もしていた人で旧知の仲。彼女も安心して出られる」(前出・ドラマ関係者)

 それにしても、オファーの決め手は何だったのか。
 「その衰えぬ美貌です。いや、むしろ年を重ねたことによって、妖艶さが加わったように見えます」(TBS関係者)

 仙道敦子は1969年9月28日生まれの48歳で、愛知県名古屋市出身。
 児童劇団『ひまわり』から1980年、時代劇ドラマ『大江戸捜査網』(テレビ東京)に出演。以来、“天才子役”として、映画・ドラマ・CMで活躍した。
 「とりわけ、1985年に亡くなった夏目雅子さんの代表映画『鬼龍院花子の生涯』での演技は見事でした。仙道は、夏目さんが演じた松恵の少女時代役だったのですが、その外連味のない演技力が絶賛されました」(映画ライター)

 1983年には映画『白蛇抄』に出演。日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ新人賞を総ナメにした。
 「1984年には、15歳で歌手デビューも果たしました。これから、どこまで伸びて行くんだ? という大物感、末恐ろしさを感じさせてくれました」(芸能プロ関係者)

 1980年代からはTBSの連ドラ『クリスマス・イヴ』『卒業』『あしたがあるから』などで主演。同局の“トレンディードラマの顔”として活躍した。
 「1990年だけでも、ドラマ7本・映画1本に出る売れっ子ぶりでした。ただ、仕事が忙しかったせいでしょうか、浮いた話はトンとありませんでした」(前出・芸能レポーター)

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