RaMu 2018年12月27日号

ボートレース ★チャレンジカップ前の勝負レーサーはこの3人

掲載日時 2018年11月10日 11時30分 [エンタメ] / 掲載号 2018年11月22日号

ボートレース ★チャレンジカップ前の勝負レーサーはこの3人
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 いよいよ年末へ残された高額賞金レースもわずかとなった。もちろん、20日からのSGチャレンジカップですべてが決まるのだが、そのレースに出場しない選手にとっては、GⅠレースが正念場となる。

 10日より開催の鳴門GⅠが、高額獲得賞金レース最終ラウンドとなる選手がいる。そこで、今回はSGチャレンジカップに出場しない選手で、獲得賞金的に勝負がけとなる選手をピックアップしたい。

 現状では獲得賞金21位・徳増秀樹、23位・瓜生正義、26位・中田竜太がそれに該当する。それぞれ11月のGⅠロードで結果を残す事が年末への条件となっている。

 21位の徳増は、年末のグランプリの出場経験はなく、今年は2月の東海地区選手権優勝を皮切りに6月の宮島GⅡ優勝で現在は4900万円少々。

 対して瓜生はGⅠ、GⅡ優勝こそないが、3月のボートレースクラシック準優勝が大きい。過去にグランプリは12回出場し、一昨年には優勝も飾った。千両役者の逆転出場へ期待したい。

 また、中田は26位とかなり厳しい状況。月初の若松で結果が出れば話は別だが、現在の賞金額(4600万円)から考えて、鳴門GⅠは優勝が条件となる。ハードルは高いが、2年連続のグランプリ出場に望みをつなげたい。

 年末への道のりも大詰め。チャレンジカップ前に「勝負」となる選手の動向は、しっかり把握しておきたい。

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