林ゆめ 2018年12月6日号

オートレース 新年度3場(浜松・川口・飯塚)開催の見どころ

掲載日時 2018年04月02日 10時30分 [エンタメ] / 掲載号 2018年4月12日号

 新年度早々に開催されるのが浜松、川口、飯塚ミッドナイトオートの3場。ここでは、それぞれの見どころを紹介したい。

 まずは4月1日からの浜松オート。ここには地元の三羽鳥・鈴木圭一郎、金子大輔、木村武之が登場。3人が同ハンデならやはり鈴木に軍配。また、ハンデ前では岡谷美由紀が素晴らしい仕上がりで、短ハンデ戦なら好勝負が期待できる。遠征勢からは浦田信輔、田中茂というビッグネームも名を連ねるが、現状は一息。逆に鐘ヶ江将平は動き完調で、こちらは地元勢にとって脅威となりそうだ。

 続いて、5日からの川口オート。永井大介、中村雅人の2強がそろって出走。一時の低迷から脱した永井が中心。先の地元GⅠ開設記念で優勝。「仕上がった!」とは言い切れないが、流れが来ているのは確かだ。
 対して中村は、本調子の8割程度。低空飛行が続いており現状では厳しい。主力級が警戒しなければならないのは33期。泉田修佑、稲川聖也と飯塚の中村杏亮は最高ハンと十分なハンデ差がありながらもタイム水準は相当。スンナリ逃げられれば初優勝まで期待できる。

 最後に4日からの飯塚ミッドナイト。ここは主力級が少数で、篠原睦が優勝候補の筆頭。川口の森谷隼人も絶好調だが、篠原との追い比べではきつい。伏兵は山陽の岩永清文。先の川口遠征では優勝争いを展開。機は仕上がっており、ハンデ状況を加味すると侮れない。

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