菜乃花 2018年10月04日号

少年期のひったくりから始まり強姦魔へ… 確実に成長を遂げた“女性の敵”(2)

掲載日時 2018年06月10日 23時00分 [事件] / 掲載号 2018年6月14日号

 被害者の1人である大橋千夏さん(24)は就寝中にいきなり田代に襲われた。
 「だ、誰?」
 「静かにしろ!」
 男は先手を取るように千夏さんの頬に強烈なビンタを放った。千夏さんは膝から崩れ落ち、その場に座り込んでしまった。

 「舐めろ!」
 男はジッパーを開けて肉棒を取り出し、顔の前に突き出してきた。唇をこじ開けられ、一気に根元まで押し込まれ、亀頭部で喉奥を何度も突かれた。
 「うぐっ…、あう…」
 次の瞬間、肉棒の先からドピュドピュッと熱した奔流が放たれた。口いっぱいに青臭さが広がり、千夏さんは激しくむせた。
 「お前、アホやな。U字ロックしても施錠せなんだら意味ないで。あんなもん、簡単に外れるんやから」

 男はついさっき射精したばかりだというのに、もう復活してイチモツが天を仰いでいる。今度は千夏さんの股を広げ、クンニリングスしてきた。
 「もうやめてください…、ヤラせてあげるから早く帰ってください…」
 「何? それは同意だよな。そういうことなら仕方ない。せっかくの好意を無にするのもアレだからな…」
 田代は会心の笑みを浮かべた。ネチネチと責め抜いた結果、女に頼まれて挿入するのが田代の“レイプ哲学”なのだ。

 「よし、待ってろ。すぐにオレのチ○ポを入れてこすってやるからな」
 ペニスを挿入されると、千夏さんは小さな悲鳴を上げてのけぞった。ヌラつく秘肉をかき分けて、肉棒はズブズブと秘穴に埋没し、深々と根元まで埋まった。田代はその感触を確かめるように突きまくった。
 「イクッ、イクぞぉ!」
 田代は吠えるように言って、最後の一撃を打ち込んだ。千夏さんはうめき声を上げ、ガクガクッと下半身を痙攣させた。

 「念のため確認するが、これは同意だよな?」
 「ハイ…」
 その返事を聞くと、田代は満足げに帰って行った。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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