葉加瀬マイ 2018年11月29日号

愛ちゃんに意外なラブコール 引退後の“客寄せパンダ”プラン

掲載日時 2018年11月08日 21時00分 [芸能] / 掲載号 2018年11月15日号

愛ちゃんに意外なラブコール 引退後の“客寄せパンダ”プラン
福原愛

 卓球女子の福原愛選手(29)が10月21日、ブログで競技生活からの引退を発表。その後に開いた会見で次のように語った。
「まだ一度も誰かを指導したことがないので、まずはしっかり勉強してから」

 将来、指導者として現場復帰を目指す可能性に言及したのだ。こうなると、東京五輪での卓球女子日本代表“福原監督”待望論が出そうだが、日本卓球協会広報は「現時点で、そういう話は全く出ておりません」と完全否定。

 それでも、若い選手からは「だったら通訳で!」とのラブコールが湧き上がっているという。
「福原は中国語がペラペラ。今でこそ、石川佳純や平野美宇、伊藤美誠たちも当たり前のように中国語を習得しようとしていますが、全員が喋れるわけではありません」(体協詰め記者)

 中国は卓球大国だ。世界大会に出場すれば、中国メディアからの取材を受けることも多くなり、世界最高峰の中国の国内リーグに挑戦する日本人選手も多い。中国語習得は一流卓球選手にとって必須ともいえるが、大半の日本人選手は、「細かいニュアンスまでは分からない」と、苦手としている。

 「福原は、若手が中国メディアのインタビューを受ける際、その通訳を買って出てくれました。このとき、『福原の通訳姿は絵になる』と日本の報道陣の間で話題になっていました」(同)

 東京五輪に愛ちゃん抜きというのは、スポンサーも黙っていないだろう。通訳として五輪に参加させるというのは、実現性の高い“客寄せパンダ”プランだ。

 つい最近、中国の人気インターネット番組で、夫の江宏傑(29)とベッドで抱き合ったり、キスをしまくる動画を配信した愛ちゃん。
「幼い頃から親のような目線で愛ちゃんを見守り続けた日本国民からすれば、見てはいけないものを見たという感覚でした。ところが、その“タブーな感覚”で逆に興奮したという声も多いんです」(芸能記者)

 もともと童顔・豊乳な上に人妻としての色気も加わり、卓球ファン以外の“需要”も高まりそうだ。

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