中村静香 2018年5月10・17日合併号

ビートたけしの独立騒動の中心人物・ダンカンが心に病む“黒歴史”

掲載日時 2018年04月06日 21時08分 [芸能]

ビートたけしの独立騒動の中心人物・ダンカンが心に病む“黒歴史”

 タレント・ビートたけし(71)の独立をめぐって勃発した、たけしの元所属事務所「オフィス北野」の内紛。

 今月1日には「たけし軍団」に所属するダンカン(59)、水道橋博士(55)らが一斉にブログに「声明文」をつづり同社の森昌行社長(65)を糾弾した。

 「軍団の中でも長老格にあたるダンカンは自らスポークスマン的な役割を買って出て森社長に反論。普段は温厚な性格なので頼りにされているんですが…」(テレビ局関係者)

 ダンカンといえば、大の虎党として知られ、どうやら阪神のことになると性格が一変する模様。

 「水道橋博士は以前、甲子園でダンカンと一緒に観戦していたところ、阪神が負けてしまったためダンカンにボコボコにされたことを暴露していた」(同)

 そんなダンカンだが、事務所関係者も決して忘れ去ることができない、“黒歴史”があるというのだ。

 「今から10年以上前のことになるが、ダンカンの元付き人だった元お笑い芸人が自殺。その原因は借金か女性問題だとされていた。ところが、ダンカンの付き人時代、壮絶な“かわいがり”を受けていたことが発覚。当時、阪神の試合のラジオ中継を聞いていたダンカンはその付き人に選手と同じピッチングフォームやバッティングフォームをさせて少しでも違うと“愛のムチ”をお見舞い。ほかにも散々、無茶ぶりをして楽しんでいたようです。その“かわいがり”はパワハラをはるかに超えるレベルだったとか」(ベテラン芸能記者)

 おそらく、ダンカンはその一件で猛省したに違いない。

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