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たけし独立騒動の影響で『ガキ使』の名物キャラが永久封印?

掲載日時 2018年04月07日 13時31分 [芸能] / 提供元 リアルライブ

たけし独立騒動の影響で『ガキ使』の名物キャラが永久封印?

 ビートたけしの事務所独立騒動は、一向に収束を見ない。事務所に残ったたけし軍団メンバーが森昌行社長の放漫経営の実態を告発するなど、泥沼化の様相を呈している。もはや、たけし、森社長、軍団の関係は修復不可能にまで悪化しているのではないか。この事態によって、永久に封印されそうなキャラクターがある。

 「『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の『遠藤たけし』ですね。ココリコの遠藤章造が、髪をジェルでなでつけ、ブリーフのパンツ一丁で演じるビートたけしのモノマネです。2008年ごろによく番組に登場し、『遠藤たけしだけで1時間の世界記録に挑戦』『連続ウォータースライダー』などのシュールな企画も登場しました。最近は、番組では取り上げられていませんが、『ガキ使』は懐かしのキャラが忘れたころに登場するのが魅力だけに、永久封印となってしまうとなれば残念ですね」(放送作家)

 ビートたけしのものまねならば、松村邦洋や劇団ひとりなどが行っている。だが、遠藤たけしは事情が異なるようだ。
 「遠藤たけしのモノマネは、たけし軍団や森社長を巻き込んだものですからね。たけしのモノマネの名物フレーズである『ダンカン、この野郎』を発展させる形で、なかなか車を回さない、ガダルカナル・タカや井手らっきょのほか森昌行社長を、遠藤たけしが叱りつける物語性のあるネタです。事務所のゴタゴタが起きた今となっては、笑えないのは確かでしょう」(前出・同)

 「ガキ使」は、大晦日の「笑ってはいけない」の黒塗りメイクが物議をかもしだしたばかり。笑いの表現には敏感になっているだけに、このまま遠藤たけしもひっそりと消え去ってしまうのだろうか。

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