官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★生徒の50歳のオジサンが成績向上 ご褒美SEXでイカされただの女に

官能・2020/08/09 00:00 / 掲載号 2020年8月13日号

(夢子さん=仮名・20歳・女子大生)

 私は、50歳のオジサン相手に家庭教師をしています。最初は自宅に行くことが危険だと感じたら辞めるつもりでした。だって、この年齢で勉強っていうのも不自然な感じがして…。

 ところが教えてみると、あまりに熱心で感動しちゃったんです。彼は中学を出てすぐ、貧しさに負けて反社会的勢力に加担したそうです。

 だけど、親孝行するために足を洗い、高校受験をしたくなったとか。「夢だった詰襟の学生服を着る」と目を輝かせて語る姿が、とても美しく感じたんです。
「全科目、ここまで成績が伸びるなんて私も嬉しい。そろそろご褒美をあげないとね。何がいい?」
「それはこっちのセリフだよ。先生を一番幸せな気持ちにするには…」
「するには?」
「これしかねぇです」

 彼の顔がだんだん近づいてきたとき抵抗せず、なぜか目を閉じていました。
「先生、あっしはね、今まで散々女を傷つけて生きてきた。その罪滅ぼしっていったらなんですが、存分に快楽を味わってくだせぇ」

 唇を軽く吸いながら髪からうなじに手を這わせ、耳の中に指を挿入されました。まるで耳が女性器になったかのような錯覚に陥り、呼吸が荒くなります。
「女ってのは、快楽を貪るために生まれたんです。だから乳首、陰核、膣と男より感じる場所を多く持っているんでござんすよ」

 30分ほど、全身を指先でまさぐる愛撫で、私は挿入もされていないのに膣口がグイグイと収縮を繰り返し、大量の液体が下着を濡らしました。机に掴まったまま、スカートとショーツをめくられ、温かい肉杭がドーンと打ちつけられて…。
「いや〜っ、深いい〜」

 動くかと思ったら、ペニスは波が引くように奥から撤退し、入り口から3センチの所で止まったまま。
「ああん、痛いくらいガンガン奥を刺して」
「お嬢さんのお望みを、あっしが叶えてやらぁ」

 目を閉じた暗闇の中で、火花が散るほど子宮を揺さぶられ、メス丸出しの恥ずかしい声を出しながら、「イク、もう無理」と口走りながら果てました。

 元不良だった普通のオジサンが、こんなに魅力的だなんて…。私はもう先生じゃなくただの女。彼に尽くすために生まれてきたような気持ちになりました。
(書き手・奈倉清孝)

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