官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★金欠で出張リフレ嬢をやったがハードな肉体労働に疲れ特別エロ奉仕

官能・2020/07/24 00:00 / 掲載号 2020年7月30日8月6日合併号

(美琴さん=仮名・25歳・OL)

 コロナのせいでボーナスはゼロ。そのため極度の金欠に陥った私は、急遽バイトをすることにしたんです。

 とにかく時給がいいバイトを探して見つけたのが、出張リフレ嬢。ホテルでオイルマッサージをするという仕事です。

 特に資格も必要ないということだったので、ただオイルを塗ればいいんでしょ、という程度に考えていたんです。でも、いざホテルでお客さんにオイルマッサージを施してみると、結構な肉体労働なんです。

 しかも、男性の体って筋肉が硬いから、マッサージをしていたら指が折れそうに痛くなってきちゃって…。もう限界と思った私は、思いきって言ってみました。
「腕が疲れちゃったんで、代わってもらえませんか?」
「マジ? いいの?」

 その店はエッチなサービスは一切しないというのを売りにしていたので、お客さんが驚くのも当然です。

 だけど、本当にもうクタクタだったんで、私は服を脱いでお客さんと入れ代わりに、ビニールシートを敷いたベッドの上に仰向けになりました。そしたら、お客さんの紙パンツがバリッて破れて、勃起したペニスが飛び出したんです。

 まさかそんなになっているとは思わなかったから驚いたけど、私も一気に興奮してきちゃいました。

 その後、全身にオイルを塗りたくられたんですけど、お客さんの手は徐々にオッパイと股間ばっかり刺激してくるように…。
「オマ○コから、どんどんオイルが出てくるんだけど…」
「ああ〜ん、それは奥のほうをマッサージしてほしいってことです。はあぁん…」
「じゃあ、俺のチ○ポでマッサージしてあげるね」

 お客さんは勃起ペニスをヌルンと挿入し、激しく腰を振り始めました。

 すでにオイルマッサージで敏感な部分を責められまくっていた私は、お客さんのピストン運動ですぐにエクスタシーに。
「ああん、もうイク!」
「お、俺も! 出る!」

 勢いよくペニスを引き抜いたお客さんは、私の胸の上に射精し、最後はその精液を塗りたくるようにして、全身マッサージをしてくれたんです。

 精液のイヤらしい匂いに、私はクラクラするぐらい興奮しちゃいました。だけどその特別サービスがお店にバレて、すぐにクビになっちゃったんです。

 せっかくいいバイトを見つけたと思ったのに、ほんと、残念です…。
(書き手・柏木春人)

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