葉月あや 2019年5月2日号

超大物女子アナA「生フェラSEX写真」①

掲載日時 2019年04月13日 21時45分 [芸能] / 掲載号 2019年4月25日号

 芸能界の根深い闇のひとつが“性の搾取”だ。

 大手マスコミが、ジャニーズやAKBグループにひれ伏している日本では、ほとんど表沙汰になることはないが、アメリカではハリウッドの大物プロデューサーが訴追されたり、韓国では度々スキャンダルとなって表面化している。

 「日本で有名なのは、自殺した某女性アナウンサーが、大手芸能プロダクションの幹部に“性のおもちゃ”にされていたのではないか、という疑惑です。女性アナウンサーを変態的なプレイで蹂躙した揚げ句、言うことを聞かなくなった途端に、彼女を芸能界から干そうとしていたとされています。この幹部は、別の女性からも『ストーカー行為を受けた』との告発を受けたり、女性タレントとのセックス動画流出騒動もあった“常習犯”。ただ、彼の名前は一度も表に出たことはなく、すべて“疑惑”にとどまっています」(夕刊紙記者)

 今回、本誌はこの幹部を上回る卑劣な男の存在を掴んだ。

 男の名を、仮にXとしよう。芸能界で絶対的なポジションを築いたプロダクションで要職についていたXが手を出したのは、前出の幹部をはるかに上回るクラスの女性芸能人たちだ。

 「Xさんのターゲットになったのは、女優ならゴールデンのドラマに出演するクラス、グラビアアイドルなら青年コミック誌の表紙を飾るクラス、モデルなら女性誌が力を入れて売り出すレベルの子たちばかりです。Xさんは、トップオブトップの女性たちを、デビュー間もない頃に犯すのが趣味でした。ハッキリ言って、90年代から00年代に売れた女性たちは、一度は彼の毒牙にかかっていると言っても過言ではありません」(芸能関係者)

 しかも、Xは“戦利品”を保管していたという。
「実は、Xさんはセックスするだけでは興奮しないタチで、コトの最中にポラロイドカメラで顔や裸体を撮るのが趣味。性欲が人一倍強い人だったので、そうして撮った写真を見ながら、後でオナニーするためだと自慢してました」(同)

 誰もが知る大物女優やアイドルたちが、バックでお尻を突き上げる構図や、下着をずらした局部のモロ出し写真などが“Xのツボ”だったというが、もっとも多かったのはフェラ写真。口いっぱいにペニスを頬張らせ、頬が膨れている様に撮るのが趣味だったそうだ。
「このカットは必ず入っていましたね。今でも鮮明に覚えてますよ」(同)

 この芸能関係者も、Xがハメ撮りをしているとは聞いていたが、長年、実物は見たことがなかった。ところが、あることがきっかけでXが膨大なポラロイドコレクションを処分せざるを得なくなり、偶然、実物を見たというのだ。

 「こんな卑劣な人物ですから、他にもいろいろとオイタがすぎて、警察のガサが入るかもしれないという事態に陥ってしまったんです。もしも、ハメ撮りのコレクションを押収されたら日本の芸能界がひっくり返る大騒動になる。処分しなきゃまずい。でも捨てたくない。葛藤したXさんは、いったん当時の部下にアルバムを預けた」(同)

 しかし、Xにかけられた容疑は複数あったとされ、当局の執念はすさまじかった。徐々に外堀を埋められ、さすがのXも観念したのだ。

 「最終的に、部下のところも危ないと判断。Xさんは、泣く泣くすべての写真をシュレッダーにかけることを決断しました。有名女性芸能人の痴態が詰まった“お宝アルバム”は、部下の自宅に運び込まれて1週間も経たないうちに裁断されることになり、その際、私は偶然、その写真を目にしたんです」(同)

 実物を目の当たりにした芸能関係者は、我が目を疑ったという。

 「いくらXさんが大手芸能事務所で力を持っていても、本来ならその影響が及ばないはずの超人気女子アナAまでハメていたんです。これには心底、驚きました」
(明日に続く)

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