菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 隣りに住むイケメン男に不法侵入を指摘されそのまま乳首責め姦で昇天

掲載日時 2018年04月26日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年5月3日号

(利江子さん=仮名・25歳・英会話講師)

 洗濯物を取り込んでいる最中、春一番の強烈な風で、お隣さんのベランダにブラジャーが入ってしまいました。そこの住人は一人暮らしのイケメン男性。ジジイならともかく、あんなタイプの男に貧乳Bカップのブラを見られるのだけは嫌。
 だから、リスクを承知で、ベランダの手すりを飛び越え、ブラ奪還作戦を遂行したのでした。

 相手の敷地内に入り、ブラを掴んだその瞬間、「何やってるの?」と声を掛けられました。
 「下着を取りに来ました」
 「それは分かるけどさ、厳密には住居侵入で逮捕されるレベルですよ」
 「許して。すぐ戻るから」
 私はパニックになって再びベランダから戻ろうとしました。すると彼は私の胸を抑え、「ダメだよ。落ちたらどうするの?」と止めたのです。確かに緊張で手汗がすごく、転落死のリスクがありました。
 「少し休もう。後で僕が君のベランダから入って玄関のドアを開けるから」
 私が憔悴しきった様子に同情したようです。しばらくするとパジャマ姿にノーブラ、ノーメイクだったことに気付きました。

 「その格好、セクシーすぎるんだけど…」
 いきなり彼は耳にキスをしてきました。無抵抗をいいことに、パジャマを脱がせて乳首を舐めます。
 「ああん、やめてください。理性を失うから」
 「じゃあ、失って」
 ペロペロと乳首を転がすように舐めると、そこは勃起して硬くなり、どんなに抑えようとしても「ああ、ううっ、」と大きな声が出てしまいます。
 「あん、ダメ。私、乳首だけでイッちゃうの」
 彼は刺激を早めることもなく、常に一定のスピードで舐めるのです。普通、早くイカせようと強く舐める人が多いけど、彼はかなり女体の繊細さを知っている人みたい。

 すぐに頂点が近付き、「いや〜っ」と叫んだとき、パンツを下げられ、熱いペニスが挿入されました。
 「どっちでイクか、上と下で競争だ」
 正常位で乳首を舐めながら、ゆっくりとペニスを出し挿れします。
 「あうっ、やっぱり…。乳首でイッたぁ」

 それからすぐにより深い膣イキを経験したのです。春一番は黄砂だけでなく、私に特別な快楽も運んできたようです。
(書き手・奈倉清孝)

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