中島史恵 2019年6月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★出社拒否症の新人の様子を見に行き朝勃ちペニスに欲情して久々の合体!?

掲載日時 2019年02月23日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年2月28日号

(葉子さん=仮名・37歳・独身OL)

 私は、勤続年数が長いために新人教育を任されているんですが、最近の新人ってメンタルがガラス製で困っちゃいます。この間も書類のミスをきつく叱ると、翌日から会社に来なくなっちゃったんです。しかも、電話しても出ない。
「様子を見てきてくれよ」

 部長に頼まれしぶしぶ彼のアパートを訪ねました。ドアチャイムを鳴らしても出てこないので、「いるのは分かってるのよ!」と大声で叫ぶと、ご近所を気にしたのか、彼は慌ててドアを開けました。
「ちょっと具合が悪くて、さっきまで寝てたんです」

 寝てたのは本当のようでした。その証拠に彼の股間は大きく膨らみ、明らかに朝勃ちしているんです。
「いいから早く着替えなさい。あなたを会社に連れてくるように部長に言われてるんだから!」

 怒鳴りつけると、彼は慌てて着替え始めました。でも、慌てすぎてパジャマのズボンと一緒にパンツまでおろしちゃったんです。すると朝勃ち状態のペニスがビ〜ンと飛び出しました。
「はあぁっ…」

 それを見た私の口から、変な声がこぼれ出ました。だって、もう3年もセックスしてなかったんですもの。
「すみません。これは違うんです」

 弁解しながらパンツを引っ張り上げようとする彼を、私は止めました。
「そんな状態じゃ会社へ行けないでしょ? 私がスッキリさせてあげるわ」

 そう言ってペニスにむしゃぶりつくと、気持ちよくて足腰に力が入らなくなったらしく、彼は床に座り込んでしまいました。
「何してるのよ? あなたも舐めなさいよ」

 アソコがムズムズしてたまらなくなったので、私は下着を脱ぎ、彼の顔を跨ぎました。そしてシックスナインの体勢でお互いの性器を舐め合うと、今度はアソコの奥のほうがムズムズしてきて、もう限界。
「なかなか射精しないから、こっちで気持ちよくしてあげるわ」

 騎乗位で挿入し、私は腰を前後左右斜めと激しく動かし続けました。
「ダ、ダメだ。もう出る!」

 彼が叫んだ瞬間、私もエクスタシーへ…。
「あっはああぁ〜ん!」

 そのあと彼を会社に連れて行きましたが、翌日からもちゃんと出社するか心配なので、毎朝アパートまで迎えに行くことにしています。もちろん、朝勃ちペニスが目当てなんですけどね。
(書き手・柏木春人)

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