ジャニーズタッキーが熱烈ラブコールを送る安室奈美恵“便乗”プロジェクト

芸能・2019/10/08 21:45 / 掲載号 2019年10月17日号

 芸能界引退から1年余りが経過したにも関わらず、“平成最後の歌姫”こと安室奈美恵(42)の人気はいまだ健在だ。9月に沖縄県宜野湾市で開催された、安室の活躍を顕彰した花火ショー『WE♥NAMIE HANABI SHOW supported by セブン−イレブン』では約4万人もの観衆を集めた。

 「推定で3000万円以上の興行収入があったそうです。加えて、沖縄県に観光客が落としていくお金は数億円規模になります」(イベント関係者)

 この、いまだに衰えない安室人気に便乗しようとしているのがジャニーズ事務所だという。なんとジャニーズJr.を対象に、安室が楽曲や作詞をし、さらにはダンスの振り付けにいたるまで、すべてを監修する極秘プランが持ち上がっているというのだ。このプロジェクトの総指揮を執っているのは、9月27日付でジャニーズ事務所の副社長になることが決まったタッキーこと滝沢秀明(37)という。

 「彼は次期アイドルとして将来を嘱望されるジャニーズJr.の育成全般の権利を与えられています。安室を総合プロデューサーとして迎え入れることで、新たな流れをジャニーズに取り込もうという考えなんです」(事情通)

 さらに所属するジャニタレからも、安室は絶大な支持を得ている。

 「Jr.ではないが、Sexy Zoneの菊池風磨は安室ファンを公言している。Kis−My−Ft2の藤ヶ谷太輔はかつて初恋の人が安室だったと話していた。また、山下智久は過去に安室とダンスミュージック『UNUSUAL』でコラボしています」(芸能記者)

 今回、完全な黒子に徹するタッキーは、安室にJr.内でも爆発的な人気を誇るグループのプロデュースを考えているという。

 「『SixTONES』、そして『Snow Man』と『HiHi Jets』の3グループです。タッキーは安室に、これまでの慣習にとらわれない斬新なダンスや音楽性を期待しているといいます」(同)

 現在、安室はタッキーからの内々のオファーに、答えを保留しているという。

 「やる以上はそれなりのものを作らなければいけない。そのプレッシャーとの闘いになる。すでにン百億円の資産がある安室にしたら、ギャラは二の次なんです」(放送作家)

 某関係者筋によれば、今回のプロジェクトにタッキーは十億円規模の予算を取っているという。
「プロデュース料が3億円の他、スタジオ代やPR費などで5億円です」(芸能プロ関係者)

 安室ファンのみならず、ジャニーズファンも虜にする夢のプロジェクトは、果たして実現するのか見物だ。

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