葉加瀬マイ 2018年11月29日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 菊川怜(34) 意外と計算づくのセックス

掲載日時 2012年07月27日 12時00分 [官能] / 掲載号 2012年8月2日号

 今回取り上げるのは、女優の菊川怜。朝の情報番組『とくダネ!』(フジフレビ)で、中野美奈子アナの後任として7月から登場した。東大卒という経歴に加え、これといった浮いた噂のないところが「異色」だ。

 美貌のわりに、そして年齢のわりには、眼相に艶や色香が少ない。ホルモンタンクの別名がある下瞼が、若い頃は寂しかったが、年齢を重ねるほどに豊かになってきている。目尻のシワが上向きに跳ねているのは性感が良い証拠。唇の地の色が濃く、生来的にはセックス嫌いではない。【淫乱度】は「3」。
 彼女は額の生え際のラインに乱れがあり、これは悪女相で、男を手玉に取れる素質の現れ。また目頭にやや切れ込みがあり、意外と計算づくのセックスができるタイプでもある。
 瞼が三重、四重になっていることがあり、薄い田宅(上瞼)からも、これから熟女の年代になって一気に淫蕩になる可能性を秘めている。今はまだ莟(つぼみ)でも、これからが期待できる相の持ち主だ。
 金甲(小鼻)がふっくらと張り、門歯も大きくてスタミナ十分。【絶倫度】も「3」だ。人中(鼻の下の縦溝)がやや短く、乱れた額のラインから、【尻軽度】は「2」と観た。
 耳の穴の下の溝が深めで、目と目の間が狭く、口角(口の両端)の締まりも良くて、【名器度】も「3」と高めだ。
 若い頃は緩み気味だった唇がその後引き締まり、良相になった。また彼女は上唇が下唇より厚く、豊かな他者愛の持ち主だ。性愛面で発揮されれば、自ら性戯を繰り出して男を歓ばせる女神にもなりうる。
 笑ったときなど下瞼のラインがキュッと上がり、唇が厚すぎず、涙堂が豊かすぎずで、程よいあげまん相が揃っている。【あげまん度】も「3」。
 彼女は左右の眉に高低差があり、これは「変人」の相で、良く言えば個性が強い。そして唇が上下ともめくれたように出ていて、さらに耳の廓(内側の部分)が外に出っ張っており、自己顕示欲がすこぶる強く、負けず嫌いだ。
 けれど、これからも芸能界で生き残れるかは微妙なところ。頬骨が張らず、鼻柱も細くて、芸能人の必須要素である強烈さに欠けている。自己顕示欲だけでは芸能界は続かないだろう。
 ただ、彼女は妓堂(頬骨と法令線の間の部分)の肉付きが実に豊かで、人気運は抜群にある。これが生命線となって、活躍の場を広げていけるかもしれない。

 総じてエロ偏差値は低くなく、なぜ性愛ゴシップが出ないのか不思議。やはり東大の理系卒というのが男の性欲をしぼませているのか…。
 口角の外側に、法令線とは別にもう一本縦筋が入っていて、これは再婚相。晩婚になるほど凶意は弱くなるので、今は積極的に恋愛を楽しみ、男を見る目を養うべきなのだが。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学


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