RaMu 2018年12月27日号

〈男と女の性犯罪実録調書〉少女が動画で夜な夜な挑発②

掲載日時 2018年10月11日 00時00分 [官能] / 掲載号 2018年10月18日号

 大塚はヒナノの常連客になるとともに、なるだけ優しく接して、ヒナノのプライベートな部分を聞き出すことに成功した。
〈私の両親は、私が1歳のときに離婚したの。でも、お母さんが離婚してすぐに再婚したいと言い出して、おばあちゃんが怒って勘当扱いにした。私の体にはそういう遊女のような淫乱な血が流れてるんだって。おばあちゃんもお母さんもつつましやかな生活を送っていたんだけど、ある日突然、狂おしいほど淫らな衝動に駆られて、破滅の道を歩んだ過去があるんだって。だから、私は物凄く厳しく育てられているのよ〉

 そしてヒナノは、本当は大学生ではなく、15歳の少女であることを告白した。自分の下着が高値で売れたり、裸の写真を撮ったりすると、自分の気持ちが晴れるような爽快感を味わうことができると打ち明けた。
〈私、大塚さんとなら会ってみたいなァー。大塚さんとだったら、エッチしちゃってもいいかも〉

 こんな挑発的な言動を繰り返され、夜な夜なメールをやり取りし、何度も裸の動画や自慰行為の動画を送ってもらったりしているうちに、「もうたまらん…。ヒナノに会ってみたい。実際にセックスしてみたい」と考えるようになった。
〈それなら学校が休みの日に会おうよ。お互いの地元はやめて、どこか遠いところへ行こう。そのための旅費は出すからさ〉
〈いいけど…。実はもう一つ、秘密があるの〉
〈何だい?〉
〈実は15歳というのもウソで、まだ12歳なの〉
〈何だって?〉
〈でも、生理はあるわ。エッチだってもう経験済みなの〉

 さすがに大塚も面食らったが、もはや大塚の方がメロメロになっていて、そんなことで翻意する気持ちにもなれなかった。

 事件当日、大塚とヒナノは朝からラブホテルに入った。最初から話がついているので、セックスの要領はよかった。大塚はヒナノを裸にして、一通りの動画をスマホで撮影した後、アイマスクを付けさせて手錠をかけた。
(文中の登場人物はすべて仮名です)

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