田中瞳 新時代感覚の「ぷるぷる巨乳」テレ東大型新人女子アナ

芸能・2020/01/27 21:45 / 掲載号 2020年2月6日号

 年も改まり、令和2年になったというのに、テレビ東京アナウンス室にはいまだ重苦しい空気が漂っているという。

「“鷲見玲奈ロス”です。皆、表情も硬く、口も堅くなっています。もちろん、彼女の件に関しては、きつい箝口令がしかれています」(女子アナライター)

 同局の先輩・増田和也元アナとの不倫疑惑が持ち上がった鷲見アナ。一部報道によれば、カラオケボックス内で“一線を越えた”とされ、鷲見アナは出演を自粛。増田元アナは、すでに営業部に異動している。

「男性社員の間では“男の方が悪い”と、彼女を責める声はほとんどないようです。彼女は腰が低く気さくで、誰とでも仲良くできる性格。しかも、あの“Gカップ”巨乳でしょ。男性社員たちが、どれだけ癒やされたか。でも、こうなってしまったら、テレビ東京・鷲見玲奈アナとしての画面への復活は難しいと思います」(女子アナウオッチャー)

 そんな中、ひとり気を吐いているのが入社まだ1年目の田中瞳アナ(23)だ。

「年末年始も大活躍していました。どこか、フジテレビ時代のアヤパンこと高島彩を彷彿とさせる逸材ではないでしょうか」(本誌デスクA)

 田中アナは1996年9月16日、東京都生まれのピチピチ23歳。

「今年は子年の“年女”ということで、よけいに気合が入っているのかもしれません。血液型はA。身長は166センチで、形が抜群のぷるぷる“Dカップ乳”の持ち主と言われています」(前出・女子アナウオッチャー)

 成城大学社会イノベーション学部心理社会学科卒。2年生のとき、『準ミス成城大学2016年』に選ばれた。

「その後、オーディションでの合格を経て、2017年4月から1年間、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の気象コーナーを担当しました。その頃から“カワイイ”と評判でした」(スポーツ紙記者)

 趣味は読書。特技はクラシックバレエなんだとか。

「リフレッシュを兼ねていて、水泳のバタフライも得意。地元の“区民プール”で黙々と泳いでいるところがいいですね。ただ、バタフライは豪快な泳法で水しぶきが周囲に飛んで迷惑がかかるので、人が少ない時にだけやっているようです。普段は平泳ぎにしているそうです。彼女の肩幅の広い“競泳用水着姿”に股間モッコリの男性利用者が沢山いるそうです」(女子アナライター)

 田中アナの本格的デビューは昨年8月。

「『モヤモヤさまぁ〜ず2』の4代目アシスタントとして登場しました。“ひとみん”とか言われながら、『さまぁ〜ず』の2人に、いいように“イジられて”います」(同)

 もっとも、田中アナは天然キャラなのか、全く動じない。

「2人からセクハラすれすれの行為を受けても、平気の平左。“柳に風”という感じで、その場をやりすごしています」(テレビ東京関係者)

 モットーは、
『最悪を想定して最善を志す』

★丸見え“薄ブルー”系ブラ

 好物は、辛い調味料、赤身の刺身、半熟卵。嫌いな物は、パクチーと注射だという。

「昨年、インフルエンザ予防の注射をしたときも、かなりビビッていたそうです。今の注射は、ほとんど痛みをともなわず、アッという間に終わるのが主流なんですけどねえ」(テレビ局関係者)

 夢は、冷蔵庫にあるものだけで、美味しいごはんを作れるようになることだという。

「外見に似合わず、“良妻賢母型”なのかもしれません。ただ、野球は詳しくありません。今はシーズンオフなのでいいですが、これからの課題の一つかもしれません」(前出・テレビ東京関係者)

 昨シーズン、こんなシーンがあった。

『さまぁ〜ず』から田中アナに対し、「巨人・阿部慎之助の功績を1人で語れ」というムチャぶり指令があった際、田中アナはシレッとこう言い放ったのだ。

「プロ野球人生で打ったホームラン数は、累計300万本くらい。守備位置はピッチャー」

 これには、さすがの『さまぁ〜ず』も目が点に。

「300万本というのも凄いですけど、累計という言葉に、彼女の野球音痴ぶりがよく出ていたと思います」(前出・女子アナライター)

 フェロモンショットも、ネット上で大きな話題になった。

「物産展のレポートで、わらびもちを試食したときのことでした。きなこを落とさないようにと、わらびもちを口に運ぶため前傾姿勢になったのです」(女子アナマニア)

 この時の田中アナは、ベージュのスカートにV字に大きく胸元が開いたブラウス姿だった。

「その際、カメラがブラウスの奥までとらえ、バストの谷間が丸見えになったのです。薄ブルー系のブラが見えたなどという、ネット上の声もありました」(同)

★大好きなのは“お金”

 田中アナの“名(迷)言”? も紹介しておこう。

「お金ですかね。お金がないと生きていけないので」

「モノマネは準備万端。いつでも言ってくださいっ!」(いずれも、『モヤモヤさまぁ〜ず2』での発言)

「お金発言は、番組中、彼らから“世の中で、愛の次に好きなものは?”と聞かれて答えたものです。まことにストレートで正直なコメントだと思います」(番組関係者)

 次のモノマネ云々は、こういうことだった。

「同番組で、埼玉県春日部市を街ブラしたんです。春日部は『クレヨンしんちゃん』の地元。しんちゃんのモノマネが得意だという田中アナは自信満々だったのですが、いざ披露してみると、どスベリ。『さまぁ〜ず』から、きついダメ出しを食らったという次第です。彼女、全然落ち込んでいませんでしたけどね」(テレ東幹部)

 とにかく、1年目から幸先のいいスタートを切った田中アナだが、ここに来てしきりに聞こえてくるのが“ポスト大江麻理子”の声だ。

「大江アナといえば、『モヤさま』の初代アシスタントで、現在は『WBS(ワールドビジネスサテライト)』のメインキャスターを務めるテレビ東京の看板アナです。いずれ、大江アナに匹敵する人気が出るかもしれないと言われています」(前出・女子アナライター)

 現在、同局の働き方改革推進のため、『WBS』を1月いっぱい休んでいる大江アナ。

「休暇中の代役は、須黒清華、相内優香の両アナが務めていますが、一部で、田中アナの起用も検討されたようです。しかし、さすがにそれは先輩アナたちからの猛反対にあって“幻”となったという噂ですけどね。“期待の星”であることは間違いありません」(前出・スポーツ紙記者)

 唯一、気をつけなくてはいけないのが、やはり男問題だ。

「『さまぁ〜ず』への対応などを見ていると、男の扱いには慣れているように思いますが、男女の世界は、一寸先は分かりません。読売系の大幹部が彼女を狙っています」(Aデスク)

 ともあれ、女子アナ界は『フリーはみな実。局アナは瞳』という“2人の田中の時代”がやって来た!

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