佐々木希“変態夫に悩まされる人妻”実写版映画エロ主役受け入れの可能性

芸能・2020/07/25 18:00 / 掲載号 2020年7月30日8月6日合併号
佐々木希“変態夫に悩まされる人妻”実写版映画エロ主役受け入れの可能性

佐々木希

閉じる

 女優の佐々木希が不倫夫・渡部建の更生に一肌脱ぐという。芸能活動を完全自粛している渡部をどこまで“勃ち”直らすことができるのか見ものだ。

「文春砲で報じられた以外にも、渡部とエッチだけの関係を持った女性はまだまだ出てくるでしょう。それくらい渡部には“依存症説”がつきまとっているのです」(芸能ライター)

 もともと渡部には、壮絶な“ノルマ”が課せられていたともっぱらだ。

「お互いの仕事が休みの日は朝、昼、晩の1日3回。半休の日は朝か昼、夜の2回。仕事日でも1日1回というように、夫婦の約束で決められていたそうですが、あまりに渡部が不倫と仕事に忙し過ぎて、ノルマは全く達成できていなかったといいます」(同・ライター)

 いくら美人妻の佐々木とはいえ、文春砲で書かれたような複数の女性と不倫関係を続けていれば、渡部の精魂も尽きるというものだろう。

「渡部は親しいお笑い関係者に『オツトメがつらい』などとグチをこぼしていたそうです」(芸能記者)

 今回の騒動は、渡部に完全な非がある。佐々木から三くだり半を突き付けられても、何ら不思議ではない。15歳離れた夫婦の立場は逆転した。活動自粛の渡部に代わり、佐々木が芸能界で仕事を続けながら家族を養っていかねばならない。

 すでに2年以上、ドラマには出ていないが、佐々木は女優として異色のドラマに主演していた。2017年9月に配信開始されたWEBドラマ『雨が降ると君は優しい』(全8話、Hulu)だ。この作品は、彼女の代表作として高い評価を得ている。

「既婚で子供もいる人妻役なのですが、セックス依存症で誰とでも寝てしまう、トンデモない問題作でした。なぜ、CMやファッション関係で売れっ子の佐々木が起用され、そして、セックス依存症の人妻役を引き受けたのか理由は不明。何せ、ドラマでは欲求不満になると“男根”が欲しくて我慢できなくなる役なんですから。実際の新婚生活でディープな背景があるんじゃないかと、今でも語り草です」(週刊誌記者)

 前述したようにWEB放送は17年9月から。佐々木は同年4月に渡部との結婚を発表しているのに、だ。

「表向きは、佐々木が本格的に女優転身にかじを切った見方もありましたが…」(夕刊紙記者)

 一昨年9月に佐々木は第1子を出産しているが、渡部の不倫に関しては薄々感づいていたフシもある。

「昨年7月に自身のインスタグラムから渡部とのツーショットを削除したため、“夫婦不和”“離婚秒読み”とウワサされました」(前出・芸能ライター)

 佐々木サイドの意図するところは「渡部の怪しい行動=不倫に対する警告の意味合いが含まれていたのではないか」と芸能マスコミは見ているという。

「渡部の裏切りに対し、佐々木はけなげに夫の不貞を詫びるメッセージまで出しています。多目的トイレでの変態行為の常習者・渡部のイメージの悪さから、一部では離婚を勧める意見がある中、これほど“寛容な妻”はいないでしょう」(女性誌記者)

 その佐々木には、興味深い話も出ている。

「『雨が降ると――』の映画版のオファーが来ているそうです。同映画版でも夫に裏切られ、セックス依存症の妻がますます深みにハマる…。まさに実生活に近い。佐々木がOKすれば、大ヒット間違いなしでしょう」(同・記者)

 いろんな意味で渡部に倍返し?

関連記事
関連タグ
芸能新着記事