久松かおり 2019年4月4日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★超潔癖症オジサンのオナニーを鑑賞指1本触れず同時にエクスタシー

掲載日時 2019年02月16日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年2月21日号

(成実さん=仮名・21歳・大学生)

 先日、出会いカフェで、変なオジサンと知り合ったんです。その人、すごい潔癖症だからキスしたり挿入したりはしたくないんだそうです。

 しかも、私の手で触られるのもイヤで、自分がオナニーをするところを見ててくれるだけでいいって言うんです。それでお小遣いをもらえるなら超ラッキーだと思ってラブホについて行きました。

 私は服を着たまま、ただベッドに座っているだけ。向かい合うようにしてソファに座ったオジサンは、全裸になってペニスを扱き始めました。

 男の人のオナニーをマジマジと見たのは初めてです。パンパンにふくらんだ亀頭が真っ赤になっていき、先端から透明な液体が滲み出てくる様子をジッと見てたら、私もだんだん興奮してきちゃったんです。
「なんだか暑くなってきちゃったわ」

 脱がなくてもいいと言われてたのに、私は服を脱いで自分でオッパイを揉み、アソコを触り始めてしまいました。

 そしたらオジサンの手の動きがますます激しくなってきたんです。
「おおっ、すごくきれいな身体をしてるんだね。やっぱり若い子はいいね。オマ○コもピンク色だ」

 鼻息を荒くし、そんなことを言いながらも、オジサンは自分でペニスをしごくだけで私の身体に触れようともしません。

 そのことがもどかしくて、私は指を束ねてアソコに挿入し、激しく抜き差しし始めちゃいました。そしたらグチョグチョとものすごい音が鳴るんです。
「な、なんてエロい娘なんだろう、うう…、たまらん」

 オジサンは火が出るんじゃないかって心配になるぐらい激しくペニスをしごき続け、逆に私はマン汁が飛び散るぐらい指を抜き差しし続けました。そして、同時に叫んだんです。
「おおうっ、で、出る!」
「はあっ、イク〜!」

 オジサンは宙に精液を放出し、私のオマ○コは自分の指を引きちぎらんばかりに締め付けました。

 今までいろんなセックスをしてきたけど、お互いに指1本触れないセックスは初めて。でも、それだけ余計に、同時にエクスタシーに達することができた充実感がすごいんです。

 最近の若い子は粘膜接触を嫌がる傾向があるんで、これって近未来のセックスの形かもしれないなって気がしちゃいました。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:官能小説


官能新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★超潔癖症オジサンのオナニーを鑑賞指1本触れず同時にエクスタシー

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP