祥子 2019年5月30日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★「108回突き上げて!」と罠をかけてマンネリ打破&計画的中出しに成功

掲載日時 2019年01月04日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年1月10・17日合併号

(瑤子さん=仮名・29歳・飲食業)
 彼氏と5回目の年越しです。もう最近はマンネリ気味で、このままだと別れることになりそうだったのですが、私も29歳、これから新しい男を探すのは結構大変な気がしてたんです。

 そのため大晦日に、彼に罠を仕掛けちゃいました。
「除夜の鐘って煩悩の数だけ撞くっていうから、年またぎで108回ペニスで突き上げてみない?」
「お、面白そうじゃん」

 単純な彼は、一気にその気になってズボンを脱ぎました。そしたらもう勃起してるんです。その単純さに呆れながらも、勃起チ○ポを見た瞬間、私のアソコもジュワ〜ッと濡れてきちゃいました。

 そして、軽くフェラと指マンでウオーミングアップしてから、いざ挿入です。
「108回なんて余裕だよ。俺がいつも何回腰を振ってると思ってるんだ?」

 得意気な彼に私は言いました。
「縁起が悪いから、途中で休んだらダメよ」
「分かってるよ」

 彼はいきなり奥までチ○ポを挿入して「1!」と大きな声で言いました。そして、「2! 3! 4!」と数えながらチ○ポを突き上げ続けるんです。
「ああん、すごい〜」

 まるで鐘を撞くような力強いピストン運動に、私は身体を仰け反らせてシーツをギュッとつかみながら耐えました。同時に肛門に力を込めて、アソコをきつく締め付けてあげたんです。

 普段のセックスでも108回ぐらいは突き上げていたといっても、休む間もなくというのはかなりキツイはずです。すぐに腰の動きのペースが落ちてきました。
「ダメよ、休まないで。もう新年になるわ。頑張って」
「おお、任せとけ!」

 彼は眉間に皺を寄せて苦しげに呻きながらチ○ポを突き刺し続けます。そんな私たちの横で、テレビに映ったタレントたちがカウントダウンを始めました。
「もうすぐ新年よ。頑張って! はああん!」

 連続ピストンで私はエクスタシーに達し、その瞬間、アソコがキューッと収縮しました。その狭くなった膣穴にさらにチ○ポを出し入れし続けた彼は、ついに限界を超えてしまったんです。
「あ、ダメだ。もう出る!」

 そして、新年になると同時に、私の中に大量に射精しちゃったんです。

 首尾よく中出しさせることに成功。今年はできちゃった結婚間違いなしです。
(書き手・柏木春人)

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