ボートレース ★日本一の難水面で相性のよさが大事!?

エンタメ・2019/01/25 12:00 / 掲載号 2019年2月7日号
ボートレース ★日本一の難水面で相性のよさが大事!?

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 水面に対し、得意、不得意というのは誰にでもあるもの。ただ、ボートレース江戸川については、相性のよし悪しが「真っ二つ」に分かれる。

 唯一、河川を使用した個性的な水面で根強いファンも多い。それは選手も同様。あの「江戸川鉄兵」こと石渡鉄兵は、こよなく江戸川水面を愛しているのは有名。「自分を育ててくれたのは江戸川水面と江戸川のファンです」と胸を張る。

 そんな独特な水面を舞台に『開設63周年記念GⅠ江戸川大賞』が、25日より開催される。残念ながら石渡の名前はないが、当地で毎度のように好成績を残している選手がいる。その筆頭が平尾崇典だ。

 昨年暮れのSG・GPシリーズを制したのは記憶に新しいが、江戸川実績も文句なし。過去3年のデータでは勝率は8・35。東京支部選手並みの出走回数でこの勝率は驚き。優勝候補の中心から外せない。

 また、茅原悠紀も当地実績が目立つ。過去3年では平尾に次ぐ勝率8・00。過去、当地でGⅡ優勝もあり、平尾と共に有力な存在だ。

 そして、当地実績では目立たないが、毒島誠にも注目したい。すでに全国23場で優勝を飾っており、残るは江戸川のみ。ここで全場制覇の偉業なるか、にも興味が湧く。

 出場選手の江戸川実績をしっかり把握しながら舟券を楽しみたい。

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