林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 絶倫ベートーベンに突かれて腰を振り乱してアクメに到達

掲載日時 2015年09月09日 23時00分 [官能] / 掲載号 2015年9月17日号

(麻美さん=仮名・22歳)

 先月から高級レストランでピアノを弾くアルバイトをしています。音大のピアノ科を出ても、プロのピアニストになれるのは一学年に1人いるかどうか。
 だから、学生時代の思い出に、このバイトを始めてみたものの…。ピアノなんて誰も聴いてないんです。みんな食事と会話に夢中で、私は透明人間みたいな存在でした。

 ところが、一番いい演奏ができたとき、30歳くらいの男性が大きく拍手して、「君のピアノは個性的で、光っているよ」と、褒めてくださったんです。
 「実は僕もウィーンで指揮を学んだことがあってね」
 やはり、音楽を愛する人は違うんだと感激し、仕事を終えたあと、誘われるままに待ち合わせの喫茶店に向かいました。
 最初だけ緊張しましたが、すぐにショパンの話題で意気投合。彼も大学院まで出ているのに、指揮者にはなれず、ピザの宅配で食いつないでいるそうです。

 こうして、何度かお茶しながら話すうち、私はもう彼に恋しちゃって、「行こうか?」という意味を理解し、そのまホテルへ…。
 部屋に入るなり、彼はいきなり私のスカートの中に潜り込みました。そして、パンティーの上から丁寧に舐め、唾液と愛液で濡れたそれを脱がすと、「性器を指で広げて僕に中身を見せるんだ」と命令します。
 「いや、恥ずかしい…」
 「ダメだ。ここでは僕の指揮に従ってもらうよ」
 私のMな部分を彼は知っていたのでしょうか、強い口調です。「次はクリトリスをむいて、真珠を露出させて」という難度の高い指示にも、なぜかすんなりと応じてしまったんです。
 「演奏はこれからだよ」

 続いて、彼は正常位でゆっくりとペニスを挿入してきました。
 「ああっ、ううっ、あ〜ん」
 思わず恥ずかしい声を出すと、ベートーベンのように長髪を振り乱しながら、打って変わって激しいピストン運動にシフトします。
 「右手でクリトリスをイジりながら、左手は乳首」
 言われた通りにすると、今まで経験したことのない絶頂が訪れ、すごく高い声で「いいの。あん、すごくいい〜っ」と叫びながら絶頂に達したんです。

 エッチも指揮者がいいと、腰を振るほど感じるものなんですね。こんな運命の出会いをきっかけに、プライドの高いお嬢様から従順な女に変身できました。
(書き手・奈倉清孝)

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