番組降板でも同情されない高橋克実の不穏な評判

芸能・2020/08/12 20:00 / 掲載号 2020年8月20・27日合併号
番組降板でも同情されない高橋克実の不穏な評判

高橋克実

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 情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)から降板することが明らかになった高橋克実(59)が、俳優生命の危機に立たされている。

「番組降板が正式に決まったので、本業で営業を掛けたんですが、全く手ごたえがないんです。確かに、ドラマや映画などで脇役ならOKという話はいくつかありました。だが、高橋は多くの作品で主演を張ってきた俳優です。いまさら、脇役なんて本人が納得しませんよ」(芸能プロ関係者)

 そうした中、ドラマ関係者から漏れて来たのが高橋に対する嫉妬の声だ。

「『“グッディ!”で散々、稼いできただろう。いまさらドラマなんか出る必要があるの?』という怨嗟の声ですよ。高橋が同番組で一生、遊んで暮らせるだけの大金を手にしたというのは有名な話ですから」(ドラマプロデューサー)
 ちなみに高橋が『グッディ!』でもらっていたギャラは、1日あたり180万円〜以上だったという。

「週に5日で900万円。年間に直すと4億円超え。それを5年以上続けてきたんです。やっかみの声が出るのも当然ですよ。しかも、高橋はかなりの倹約家で、食事などはいつでも割り勘主義。正直、後輩俳優からは煙たがられていましたね」(事情通)

 現在、高橋は『グッディ!』で手にした莫大なギャラを元手に、投資家としてその筋で知る人ぞ知る存在だという。

「金や仮想通貨など、かなりなものですよ。アパートやマンションなどの不動産も数多く所有している。今後、投資家としてビッグになるかもしれない」(同)

 そんな高橋に関し、ある興味深い噂話が舞い込んできた。

「中国の有名カツラメーカーを買収したとの説があるんです。高橋はこの会社のイメージキャラクターを自ら務め、今後、大々的に売り出して行くというんです。噂にしたら面白すぎますね」(芸能プロ関係者)

 これまで笑いのネタにしてきた薄毛に、思いもよらぬチャンス到来!? 果たして、その真相は…。

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