中島史恵 2019年6月6日号

仲村トオルの娘“好感デビュー”で同じ“2世芸能人” Kōki,の株がまたも爆下げ

掲載日時 2019年03月15日 18時10分 [芸能]

 俳優・仲村トオルと女優・鷲尾いさ子夫妻の長女・ミオが、3月14日から放送されている『エビオス整腸薬』のCMで芸能界デビューを果たした。

 今回のCMがまさに初仕事だというミオはメーキング映像で、「これからのことはまだ全然自分でも分からないですけど、すごくいい経験になったなって思います」と、いかにも“お嬢さん”然とした謙虚で丁寧な姿勢を見せている。

 「両親から受け継いだ176センチという高身長と、若き日の鷲尾を彷彿とさせるスタイルの良さで、モデルにも向くかもしれませんね。」(芸能関係者)

 親譲りといえば、ネット上では「どちら似であるか」という話題で持ちきりだ。
《仲村トオルがうっすらにじみ出てきてるな》
《最初はトオルかと思ったが、後からぼんやりいさ子が来る》
《まさに足して2で割った感じ》
《スタイルは母ちゃん、顔は父ちゃんだな》
《2人の子どもって顔してる。遺伝子って怖いな》
 全体として、仲村似であるという意見が多い印象だろうか。「トオル成分(が強い)」なるワードまで発生して、自然と浸透している。

 また、“顔”について以外では、《2世芸能人って嫌悪感しかないのに、この子には全然嫌な気がしない》など、好感を寄せたコメントが多いことも特徴的だ。最近の2世芸能人には木村拓哉・工藤静香夫妻の娘・Kōki,(コウキ)がいるが、ネット上には早くもその名を挙げ《好感度が雲泥の差》などと比較する書き込みも散見される。

「2世タレントの場合、どうしても“コネ”や“ゴリ押し”というイメージの悪い言葉がつきまといます。Kōki,はその際たる人物でしょう。デビュー直後にいきなりファッション誌の表紙を飾ったり、ブルガリのアンバサダーに就任したり、メディアが異常に持ち上げたりと、“ゴリ押し”と思われても仕方ない売り出し方が嫌われてしまいましたね。そして何より、2世タレントの好感度は、親の好感度の影響を強く受けるというのが業界では定説です。そういう意味では、仲村夫妻と木村夫妻の好感度も“雲泥の差”ということになるのでしょうか…」(同・関係者)

 同じ2世でも、世間の反応はそれぞれだ。


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