森咲智美 2018年11月22日号

女優・濱松恵「私を抱いたオトコたち」(アイドル編)

掲載日時 2017年11月13日 19時00分 [芸能] / 掲載号 2017年11月16日号

女優・濱松恵「私を抱いたオトコたち」(アイドル編)

 今年、東京03の豊本(明長)さんとのLINEが流出して、大きな話題になったというか、炎上しましたけど、私は彼だけでなく、これまで多くの有名人と一夜を共にしてきました。今回は、週刊実話さんにせがまれて、いたしかたなく(笑)、色んなことをお話してしまおうかな、と思っています。

 実は、高校のときに初体験をした相手も有名人だったんです。私が通っていた高校には、芸能人ばかりが集まる芸能コースがあって、子供の頃から芸能界で活動していた私も、そのクラスに入りました。そのクラスは、1年から3年までが同じ教室で授業を受けていたので、すでに名前の知られたアイドルや、俳優さんなんかがいっぱいいたんですよ。
 そんな芸能高校に入学してすぐの、お昼休みのこと。当時、すでに大手芸能事務所の6人組グループの最年少メンバーとして大人気だった、2つ年上のO先輩から声を掛けられたんです。
 「君、モデルやってるんだって? よかったら今度ウチに遊びにこない? 事務所専用の寮に住んでいるんだけど、誰も来ないからさ」
 って。私、それまで男性とお付き合いしたこともなかったから、いきなり家に誘われたことに正直ビックリしました。でも、この世界ではそれが当たり前なのかなと思って、OKしてしまったんです。ただ、さすがに1人で行くのは気が引けたから、同級生の女の子を連れてO先輩の住む寮に向かいました。

 部屋に到着すると、O先輩が嬉しそうに招き入れてくれて、3人で楽しくすごしました。それで夜も更けてきた頃、疲れた私がベッドで横になっていると、O先輩が覆い被さってきて、そのまま制服を脱がされてコトが始まったんです。
 その初体験が、とにかく痛くて痛くて…。ただ、部屋にあった時計だけを見て時がすぎるのを待っていたんですが、10分で終わってしまったんですよね。「こんなに短いものなのかな」って思ってしまって(笑)。当時の私は、エッチがどんなものかもよく分かっていなかったけれど、今考えてみると処女の女の子にたいした前戯もせず、いきなり挿入して自分勝手にイクなんて、クズですよね(笑)。

 しかも、O先輩のその後の行動は、もっとクズだったんです。初体験を終えた私は、疲れてそのまま眠ってしまったんですね。しばらくして目を覚ますと、隣にいたはずのO先輩がいない。部屋は2DKだったから、他の部屋にいるんだと思って探してみたら、なんと私が連れて行った同級生の女の子とエッチしていたんですよ。
 私が「何してるの!」って怒ったら、「だって寝ちゃうんだもん」ですって。それでも私がプンプンしていると、「ゴメンゴメン、じゃあ3人でしよっか?」ですって。もう頭にきてしまって、寮をあとにして始発の電車で帰りました。これが、私の最低な初体験だったんです。
 その後、O先輩とのことを学校のいろんな人に相談したんですけど、彼は芸能クラスだけではなく、一般クラスの女の子にも手を出しまくっているヤリチンで有名だったらしく、「初体験でOはないわぁ」なんて言われてしまいました。

 そんな相談をした中に、入学前から知っている間柄の、俳優のFがいたんです。彼にもO先輩とのことを相談したら、「何であんなやつなんかとヤッたんだよ。俺とヤッた方がましだろ」みたいに言われて…。その裏に優しさを感じて、後に彼と関係を持つことになりました。とにかくFは、すごく私のことを気に入ってくれて、1年くらいは付き合ったと思います。
 私、とにかく初体験が痛かったし気持ちよくなかったから、エッチのことが嫌いになりそうだったんですよ。でも、周りは「エッチって楽しいよ」って言うじゃないですか。それが悔しくて、もっといろんな男の人のことを知りたいと思ったのは確かですね。

 そんな中で関係を持つようになったのが、ボクシング映画にも出たことがあるT先輩です。
 T先輩は顔がタイプでカッコよかったから、とにかくハマってしまいました。でも、彼が同級生で当時CMにもよく出ていたアイドルのKにも手を出してしまって。だから、Kとは犬猿の仲だったな。「濱松はヤリマンだ」とか「病気持ちだ」なんて噂も流されて…。
 まぁ、確かに他にも校内で仲のいい男子はいっぱいいたから、そんなふうに言われても仕方はないですけどね。でも、だんだん学校にも居づらくなってしまって、仕事と学業の両立が難しいから辞めたってことになってますけど、実は人間関係が原因で学校を辞めてしまったんです。

 それでも、あの頃は楽しかったですね。学生時代で一番記憶に残っているエッチは、これはアイドルというか俳優になってしまいますが、野球のスポ根ドラマにも出ていた、Tとのクラブでのエッチです。彼は、学校の悪い系の先輩とも付き合いがあって、クラブのVIP席も顔パスだったんです。それで私も連れて行ってもらったんですが、VIP席にはUの字の大きなソファがあって、その中央に私と彼が座ったんですよ。そこには彼の仲間たちが座っていたし、周りにも一般のお客さんがたくさんいたんですけど、その中でしてしまったっていう感じです。でも、あれはかなりスリルがありましたね(笑)。

 そうそう、私が学校を辞める直前に、ちょうど5人組アイドルグループの1人のMが入学してきて、彼とすごく仲よくなったんです。大手事務所の人たちは横のつながりが強いから、学校を中退した後はMの紹介で、同じグループのNとか、他のグループのSとかOとかNとか、色んな人と関係を持つことになったんです。同じグループ内で何人か関係を持った人もいますけど、たぶん、みんなそういった関係は、いまだに知らないと思います。
 彼らとは今も仲がよくて、年に1回は飲み会をしたりするから、心の中で私だけは「それぞれのこと、よく知ってるよ」って思っているけど、本人たちはどう思ってるのかな(笑)。ただ彼らは、よくも悪くも女慣れしているので、たとえエッチをしたとしても、また普通に接してくるし、関係を周りに言いふらすようなことはないですね。

 そのつながりのアイドルたちの中で、一番エッチがよかったのは、車好きなDでした。彼はどちらかと言えばオラオラ系で、野外でするのが好きだったんです。だから、一緒にディズニーランドに行って、その駐車場でとか、大洗海岸に行って浜辺でしたりとか。
 あと、お台場でもあって、浜辺をちょっと上がると歩道があるんですけど、その茂みでしたこともあります。人がすごく通るし、「あなた、お台場のテレビ局で番組持ってるけど、バレたりしたら大変だよ?」って思いながら。でも、私もそういう雰囲気は嫌いではないし、相性がすごくよかったですね。ただ、彼と付き合っていたことは誰にも言っていないので、私と関係を持った彼の後輩たちが知ったら、きっと驚くと思いますよ(笑)。

 逆に相性がすごく悪かった人もいた。それは、2人組で格闘技好きでもあるTです。彼とはカラオケでしたことがあるんですけど、もうすごくダメでした(笑)。彼は絶対にコンドームを着けなきゃダメらしくて、いつもバッグに入れて持ち歩いていたんですけど、着ける時にまあ手こずってしまって。私は、さっと着けて、さっと済まして欲しいのに、確か7〜8分ぐらいは待たされたと思います。
 結局、その時は、私が着けてあげることになったんですが、こちらも気分的に思い切り下がってしまったから、もう最悪でした。それ以来、私の中では“コンドームを30秒以内に着けられない男はダメ”という決まりができたんです(笑)。
(次号に続く)

濱松恵(はままつ めぐみ)=1983年1月23日生まれ。T160、B89・W60・H83。2歳で芸能界デビュー。NHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』、『秀吉』などに出演。今年3月、「東京03」の豊本明長との不倫が報じられ、自ら関係を告白したことで話題をさらった。

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