木村拓哉「SMAP時代は適当だった」の“大失言”で永遠に再結成ナシ確定!?

芸能・2020/07/15 15:00 / 掲載号 2020年7月23日号
木村拓哉「SMAP時代は適当だった」の“大失言”で永遠に再結成ナシ確定!?

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 木村拓哉――。今年1月にフジテレビ系で放送されたスペシャルドラマ『教場』で凄みのある演技を見せ、役者として再評価され、同月、歌手としても初のソロアルバムを発売。2月には初のソロライブを開催するなど、“第二の黄金期”と言っても過言ではない活躍ぶりだ。

 新型コロナウイルスの影響で初回スタートが遅れていたテレビ朝日系の主演ドラマ『BG〜身辺警護人〜』も6月18日にスタートし、話題に事欠かないが、その番宣で出演した6月29日放送の同局系『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間SP』での“失言”が物議を醸している。

「ソロになって、ずっと歌いっぱなしになったため、『初めてのどのケアをしました』と告白。さらに、冗談っぽくですが、『今まで(=SMAP時代)は、もうなんか適当』と言い放ったのです」(芸能記者)

 この木村の発言に対し、ネット上では、
《SMAPファンじゃないけど「適当」は言い過ぎでしょ》
《自分で歌いたいと思ってないなら歌わなくていい》
《1人でSMAPの歌を歌うのはやめてほしい》
 などと、批判の声が殺到したのだ。

「中居正広、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の4人は、今でもSMAPファンにかなり気を使って発言しています。それでも、4人はジャニーズから独立してしまったため、もうSMAPの曲は歌えない。音楽活動的には、キムタクが“1人SMAP状態”なのに、あの軽口ですからね。ファンが怒るのも無理はありませんよ」(音楽業界関係者)

 キムタクは、もともとバラエティーに出ると、やたらとはしゃぐ印象だが、今回の“失言”はファン以外も敵に回す結果になるかもしれない。

「番組での発言がキムタク以外の4人の耳に入ったら呆れ返るでしょうね。そもそもキムタクだけ突出して売り出され、メンバーで唯一、結婚も認められたことで亀裂が生じた。今後、再結成があるとしても“キムタク抜き”じゃないと4人はOKしないでしょう」(前出の芸能記者)

 もはや“5人”のSMAPは永遠に幻か…。

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