鈴木ふみ奈 2018年11月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 オマ○コの痒みを相談してみたらローションつきの指でかき回され…

掲載日時 2018年05月15日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年5月24日号

(朋美さん=仮名・24歳・フリーター)

 健康診断の時に、以前から気になっていたことを相談してみました。
 「実はアソコが痒くて…」
 「では、下着を脱いでそこに横になってください」
 私は診察台に仰向けに寝て股を開きました。
 「少しひんやりしますよ」
 先生はいきなり指を入れてきました。それがヌルヌルしてて、すごく気持ちよく、思わず声が出そうになったほどです。

 「擦れて赤くなってますね。普段、あんまり濡れないんじゃないですか?」
 確かに私はほとんど濡れない体質。先生が言うには、愛液が少ない女性が乾いた状態でペニスを挿入されると、擦れて痛くなることがあるらしいのです。
 「さっきのヌルヌルは?」
 「ローションです」
 今までそんなものを使ったことがなかった私は、指をヌルリと挿れられた瞬間の気持ちよさの虜になってしまったのです。

 「お分けしましょうか?」
 「できれば先生ので、使ってもらいたいんですけど…」
 アソコが痛いのに無理に挿れようとする彼氏とケンカして別れたばかりなので、ローションだけもらっても意味がないのです。
 そこは小さな個人病院で、診察時間ギリギリに入ったために、もうナースや受付の娘は帰ってしまって私と先生の2人きり。こんなチャンスは滅多にありません。
 「そう言われても…」
 困り顔の先生に向かって、私はM字開脚でアソコを突き出しました。
 「お願いします」

 力を入れたり抜いたりしてアソコを動かしてみせると、さすがに先生も我慢できなくなったようでした。
 「仕方ない。これは医療行為ですからね」
 そう言ってズボンを脱ぐと、ペニスはすでにビンビン。実は先生も興奮していたのでした。
 その勃起ペニスに、ホットケーキにシロップをかけるようにローションをたっぷり垂らし、一気に私のオマ○コに挿入してくれました。大きなペニスがヌルリと奥まで滑り込みます。
 「あっ、はあぁぁぁん!」
 セックスがこんなに気持ちいいものだなんて初めて知りました。私は狂ったように喘ぎながら、ローションセックスに没頭し、最後は「栄養剤をサービスしておきますね」という言葉とともに、口の中にザーメンを放出されたのでした。

 これからは定期的に健康診断を受けようと決意した私なのでした。
(書き手・柏木春人)

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