葉加瀬マイ 2018年11月29日号

貞淑美女タレントの性白書 松井珠理奈 AKB総選挙1位はグラマラス肢体もナンバー1!(1)

掲載日時 2018年07月09日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年7月12日号

貞淑美女タレントの性白書 松井珠理奈 AKB総選挙1位はグラマラス肢体もナンバー1!(1)

 「正直、“やっとつかんだな”という印象です」(芸能関係者)

 節目となる第10回を記念し、初めて海外姉妹グループも対象の『世界選抜』となったAKB48選抜総選挙の開票イベントが、さる6月16日、愛知県名古屋市のナゴヤドームで行われ、本命の『SKE48』松井珠理奈(21)が19万4453票を獲得し、速報1位だった『NGT48』荻野由佳を逆転。48グループの“頂点”に立った。
 「珠理奈は2009年の第1回から参加を続け、10回目の戦いで初勝利。SKEも10周年。先を走るAKBを“妹グループ”のエースとして追い続け、最後に残ったSKE1期生として、ついにAKBを抜き去ったかっこうです」(アイドルライター)

 AKB史上初めて、じゃんけん大会女王、楽曲の総選挙と言われる『リクエストアワー』1位との“三冠”も達成した松井は、ナゴヤドームに集まった3万人のファンに向かって、涙をこらえながら、
 「今、1位になりました。だから卒業はしません。また48グループはアイドル界のトップになれる。なりたい、ではなく、なるんですよ!」
 と自身がグループを引っ張って行くことを力強く宣言した。
 「つらく厳しい戦いでした。今年に入ってから、いつも選挙に向けプレッシャーに押しつぶされそうな苦しい胸の内を周囲に打ち明けていました」(テレビ局制作スタッフ)

 重圧のもとは、昨年、3連覇を達成した指原莉乃が今年は不出馬で、昨年2位の渡辺麻友もグループを卒業したことだった。
 「普通に考えれば、今年は珠理奈が1位ということになる。勝って当然、敗れればグループ内での存在感が揺らぎかねない。そんなところから、大きなプレッシャーを感じていたのです。開票イベント会場が地元のナゴヤドームというのもプレッシャーになったと思います」(スポーツ紙AKB担当記者)

 事実、開票イベント前のコンサートで松井は過呼吸のような症状となり、ステージを下りるハプニングもあった。
 「スタッフに“お姫さま抱っこ”されて控室に戻った時は、ムッチリ太もも丸見えで、その奥のパンティーが見えるんじゃないかと思うくらいエロかったですけどね。大事に至らなくてよかったです」(同)

 松井珠理奈(まつい・じゅりな)は1997年3月8日、愛知県春日井市生まれの21歳。
 「ひとりっ子ですが、両親に厳しく育てられたそうです」(芸能ライター・小松立志氏)

 それでも、音楽好き、芸事好きだった松井は、小学3年生の頃からヒップホップダンスを習い始めたという。
 「小学校の卒業文集で、“芸能人になりそうな人”のアンケートで1位になったことが今でも自慢です。その頃からすでに“芸能人オーラ”があったということですね」(前出・アイドルライター)

 2008年7月、“SKE48オープニングメンバーオーディション”に応募(2670人)。見事22人の中に選ばれ、同年10月、公演デビューを果たした。
 愛称は、じゅりな。キャッチフレーズは『1・2・3・4ご一緒に、6・7・8・9じゅりな〜』で、座右の銘は『全力投球』だ。
 「実年齢より大人っぽく見えるのが彼女の特長。13歳の頃、明石家さんまに大学生と間違えられたことがありました。いちばん年上に見られたのは小学6年生の時で、23歳に見られたそうです」(バラエティー番組スタッフ)

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