男の酒道VOL.166~函館からの何かしら~ ポテチ編

ドリンク・2023-10-23 20:14
男の酒道VOL.166~函館からの何かしら~ ポテチ編
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寒い! 函館市内では雪は未だですが、まぁまぁ寒いです。

朝晩はストーブが無いときついですねぇ。。。

今回は《ポテチ》です。・・・《ポテトチップス》です。

通常チップスって串切りにしたのを揚げた物なので、正確には「クリスプス」って奴です。

えー、この度《湖池屋》さんから《今金男しゃく》と言うスペシャルなポテチが販売されました。

結構前に七飯の《男爵イモ》の事を書いたのですが、実は函館近郊?の瀬棚郡今金町は、更に特化しております。

ちなみに「今金/いまかね」と読みます。

さて、パッケージには《幻の芋、解禁》と書かれてます。

裏にはこの様な文章が・・・
~全国の馬鈴薯のうち0.3%のみの幻のじゃがいも、北海道今金町産「今金男しゃく」を使ったポテトチップスです。
おいしさを求めてたどり着いたひと味違うおいしさをどうぞご堪能下さい。~

そしてその下にはとあるマークと共にこの様な説明が・・・

~この商品は原料に地理的表示「GI」保護制度登録番号第86号「今金男しゃく」を使用しています。~

今一聞きなれない、この《地理的表示保護制度》。

通称《GI》ですが、気になったので調べてみました。

農林水産省のページにこの様にありました。
地理的表示(GI)保護制度とは

~「地理的表示保護制度」は、その地域ならではの自然的、人文的、社会的な要因の中で育まれてきた品質、社会的評価等の特性を有する産品の名称を、地域の知的財産として保護する制度です。

ビジネスにおいては、その地域ならではの要因と結び付いた品質、製法、評判、ものがたりといった、産品の強みや魅力が見える化され、国による登録やGIマークと相まって、効果的・効率的なアピール、取引における説明や証明、需要者の信頼の獲得を容易にするツールになります。

農林水産省は、本制度によって、国内外における模倣品対策によりGI産品の名称・ブランドを保護するとともに、GIマークという統一ロゴの下、成功事例の横展開、市場展開を通じ、GIそのものの認知を高め、「GIブランド」を確立してまいります。~
・・・AOCとかとは違うのかな???

英国とEUにも有るし、相互保護もされてるみたいですね。

ブランド化しましょうね!って感じかな?

全国でも未だ300件も無いぐらいだし、やりようによっては消費者も徳するのかな???

函館近郊だと《知内のニラ》もこれを取ってました。

ポテチに話しを戻しますと、実は《美味しい芋》ってポテチには基本向かないそうです。

焦げやすいんですって(本当)。

カ〇ビーの人が言ってたから間違いないでしょうw

ですので物凄くこだわったポテチなのでしょう。
めっちゃ美味い!

ちなみにこちらの商品は湖池屋のオンラインショップでのみ買う事が出来ますので興味がある方は是非お試し下さいませ。

酒の肴にもなりますのでw

本日も皆様が素敵なお酒と肴に出会えますように。

監修
Bar ADDICT
〒040-0035 北海道函館市松風町20‐1
ライジングビル2F

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