新着記事
  • 私的オミクロン株騒動記
    私的オミクロン株騒動記

    さて、これは筆者の周囲で起こった個人的な事柄である。「騒動記」と題したが、大した騒動でもないことをお断りしておきます。まずお正月にネットニュースに『オミクロン株に6人感染』という記事...

    エンタメ 2022-01-21 10:57
  • かつて自民党とコンビであった社民党は消えるのか?
    かつて自民党とコンビであった社民党は消えるのか?

    14日に行われた社民党の党首選は、福島瑞穂氏の無投票再選で決まった。ただ夏の参院選で有効投票総数の2%以上を獲得しなければ公職選挙法上の政党要件を失うのだ。いま社民党は2%取れるかどうか...

    政治 2022-01-20 18:27
  • 汝、国の奴隷になるなかれ!
    汝、国の奴隷になるなかれ!

    【民】の語源をご存じだろうか? 針で目を突いて見えなくした奴隷を表した象形文字で、やがてそれが、盲目的に支配される大衆や国民の意味となった。 我々は学校に行き教育される。それは表向き「...

    社会 2022-01-19 18:31
  • 中国を強くしたのは実は米国であった
    中国を強くしたのは実は米国であった

    いまや世界覇権を狙うくらいの軍事力と経済力を身につけた中華人民共和国。その中国を強くしたのは、米国であった。 米国が、70年代に米中国交正常化したのは、中国を強くすることでソ連をけん制...

    社会 2022-01-18 18:12
  • 東大刺傷事件はコロナのせいではない

    1月15日、東大の入学共通テスト会場近くの路上で、17歳の高校2年生が、受験生2名、と72歳の男性を包丁で刺して捕まった。容疑者の少年は来年、東大医学部受験を目指していたという。 逮捕された少...

    社会 2022-01-18 10:14
  • 北京五輪寸前のロックダウンであらわになった人権問題
    北京五輪寸前のロックダウンであらわになった人権問題

    北京五輪まで3週間となったいま、中国で新型コロナの感染拡大が止まらない。なんといってもこれまで「ゼロコロナ政策」がほぼ成功していて、いざ五輪という直前での感染拡大である。それもオミク...

    社会 2022-01-15 18:23
  • 日米関係のネックは林芳正外相か?
    日米関係のネックは林芳正外相か?

    岸田首相が総理の座について100日以上が過ぎた。しかし岸田首相はいまだ最大の同盟国である米国のバイデン大統領と会っていない。これは、これまでなかったことだ。外務省は何度も米国に、首脳会...

    政治 2022-01-15 18:16
  • 国民民主と都民ファ合流に維新と小池氏はどうする?
    国民民主と都民ファ合流に維新と小池氏はどうする?

    国民民主党と都民ファーストの会が参院選で合流するらしい。国民民主党は玉木雄一郎代表の党、都民ファーストは特別顧問という地位とはいえ実質、小池百合子都知事の党だ。 都民ファは、東京都の...

    政治 2022-01-14 18:19
  • 米軍は台湾を本当に守るのか?
    米軍は台湾を本当に守るのか?

    台湾有事がいつ起こってもおかしくない時代になってきた。台湾有事が起これば、100%の確率で、沖縄が巻き込まれる。それは沖縄の米軍基地や、自衛隊駐屯地が攻撃されるということであり、近くに...

    社会 2022-01-13 18:51
  • 携帯電話(スマートフォン)が恋愛と不倫を変えた
    携帯電話(スマートフォン)が恋愛と不倫を変えた

    1990年代後半、携帯電話が普及しだすのですが、それで大きく変わったのが、恋愛事情です。携帯電話がなかった時代、若者が彼氏・彼女に連絡をとるには、固定電話しかなく、電話で彼氏・彼女と話す...

    エンタメ 2022-01-12 18:09