AKB48 不吉! グアム観光大使就任直後に起きた通り魔事件

芸能・2013/02/28 21:00 / 掲載号 2013年3月7日号

 「これからは“究極のさげまんグループ”と呼んでいいかもしれません」(芸能関係者)
 AKB48グループが『グアム観光大使』に任命されたことを発表したのは、2月11日のことだった。
 グアム政府観光局は、
 「日本のみならず、世界のアイドルとして脚光を浴びている今、最も輝いているアーティスト」として選んだとコメントした。
 「この一環として、中国・上海のSNH48に所属する宮澤佐江と鈴木まりや、インドネシア・ジャカルタを活動拠点とするJKT48の高城亜樹と仲川遥香の計4人が、4月7日に初開催されるグアム国際マラソンに挑戦することが明らかになりました。前日6日に行われる任命式にもグループを代表して出席する予定です」(音楽関係者)

 グアムは『真夏のSounds good!』など、過去3年連続でミュージックビデオを撮影した思い出の地。
 総監督の高橋みなみは、
 「さまざまな場面で、私たちが体験してきた楽しさや素晴らしさを広くお伝えしていければ」とコメントしていたが、その直後の12日午後10時(日本時間同9時)過ぎ、グアムの繁華街タモン地区で、大変な事が起きてしまった。
 「無差別殺傷事件で、日本人3人が犠牲となってしまったのです。この一報を聞いたAKBのメンバーたちは、一様に大きなショック受けたそうです。中には“私たちが観光大使になったから?”と自問自答する者もいたようです」(芸能記者)

 そう、この1年ほどAKBは不祥事続き。
 「過去の恋愛を暴露され、博多に飛ばされた指原莉乃や、『DA PUMP』のISSAとの不倫の末、脱退した増田有華など全部男絡みのスキャンダルです」(テレビ局関係者)

 他にも、イケメン俳優との合コンを報じられた佐藤亜美菜と近野莉菜の2人がメンバーに謝罪するシーンもあったし、最近では、ダンサー・白濱亜嵐宅への“お泊まり”が発覚して坊主になった峯岸みなみやJリーガーとの深夜合コンをキャッチされた柏木由紀の件もあった。
 「『恋愛禁止』なんか設けるから、こういうことになるんです。やりたい盛りのメンバーに負荷をかけるのに無理がある」(芸能レポーター)

 いずれにせよ、グアムの惨劇はさまざまな心配を一気に抱え込んでしまった。

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