官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 アナル責めと極長ペニスで失神したバイト先の塾長の“お仕置き”

官能・2014/05/31 12:00 / 掲載号 2014年6月5日号

(冴さん=仮名・19歳・女子大生)

 「生徒がいつも騒いでいる。指導力不足じゃないか?」
 1年前からアルバイトをしている塾で、塾長(55)から注意を受けました。
 「今日はみんなが帰った後に残れ! 個人授業をする」
 とにかく、塾長の指導はすごく厳しいんです。模擬授業でさまざまな欠点を指摘された私は、つい泣いてしまいました。ところが、「泣けば慰めてもらえると思ってるのか?」と余計に叱られて…。

 お腹は三段腹、顔だってブサメンの塾長に叱られたら気分悪いですよ。でも、言われた通りに悪いところを直したら、「よく頑張った」と褒められました。
 嬉しくてまた泣いてしまうと、今度は優しく抱き締めてくれたんです。このとき、だんだん顔が近づいてきて、私はキスを受け入れていました。
 ディープキスがあまりに心地良くてしゃがみ込んだから、スカートから白いショーツが丸見えになっていたと思います。そこをじっと見つめながら、優しく中指で撫でられました。
 「濡れるの我慢して。もし濡れたらお仕置きだから」
 我慢なんてできるわけないでしょう。性器の奥から透明な液体があふれ出て、下着を汚してしまいます。「そそうをしたね。悪い子だ。こっちに来なさい」と塾長室に手を引っ張りながら連れ込まれたんです。

 すぐにブラウスの上から胸を揉まれ、ソファに四つん這いされてショーツを脱がされると、いきなりお尻の穴を舐めてきました。
 お尻の穴は自分でも気づかなかった性感帯で、クリトリスの次くらいに気持ちいいの。続いて、塾長の長いペニスがバックから挿入されました。
 「やめて、イッちゃう!」
 「ダメ、許さない」
 ここで塾長は左右に腰を振りながら、ゆっくり腰を動かします。同時に乳首をキュッと痛いくらい指でつまみます。痛みが快感だと初めて知った瞬間でした。
 「すごい! ああっ、何か出るぅ、出ちゃう…」
 潮なのか、オシッコなのかもわからない液体が飛び出し、記憶が飛んでしまうほどの快感で、膣がキュンキュンと激しく収縮。しばらく失神して、気がつくと彼がソファを雑巾で拭いていました。
 今は塾長のおかげで、授業もうまくなりました。今度はフェラで褒められるように、今夜も個人授業をお願いしようかな。
(書き手・奈倉清孝)

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