菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 初出社のその日に会社の警備員とリクルートスーツ姿でバック姦

掲載日時 2018年04月18日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年4月26日号

(明日美さん=仮名・21歳・新人OL)

 初出社の日に誰よりも早く出社しようと思って始発電車で会社に行ったら、鍵がかかって入れませんでした。何とか入れないかと非常口のドアノブをガチャガチャ回していると、中から警備員が顔を出しました。
 「何をしてるんだッ?」
 不審者だと思われたらしく大声で怒鳴られ、私、驚いて泣いてしまったのです。
 「ごめん、泣かないでよ」
 彼は私が若い女だと気付いて優しく宥めてくれました。それでもなかなか涙が止まらなくて、泣きながら、事情を説明したのです。
 「まだ社員証もないからオフィスに通すのは問題があるなあ。警備員室で他の人たちが来るのを待っていればいいよ」

 私は彼の好意に甘えることにしました。そして警備員室に入ると、あれの匂いがするのです。何気なくゴミ箱を覗いたら丸めたティッシュが…。私の行動に気付いた彼はあわててゴミ箱を奪い取りました。
 「オナニーしたでしょ?」
 「1人で暇だったから…」
 彼は顔を真っ赤にしながら弁解しました。
 「オカズは何? OLモノの動画だったりして」
 図星だったようで、彼は何も答えられないのです。
 「私みたいなのはどう?」
 リクルートスーツ姿でポーズを決める私を見て、彼はゴクンと生唾を飲み込みました。ただからかっただけなのに、その反応に私も急激に興奮してきたのです。さっき嗅いだ精液の匂いのせいもあったかも。

 「ねえ、もう1回ぐらい射精できるでしょ?」
 私の問いかけに彼は無言で頷きました。どうせ他の人が出社してくるまで時間を潰さなきゃいけないので、ちょうどいいと思い、ズボンを脱がしてペニスを手でしごいてあげました。
 「こういうシチュエーションが好きなんでしょ?」
 「いいや、俺が好きなのは」
 そう言うと彼は私を後ろ向きにしてスカートをめくって、パンティーを足首のところまで引っ張り下ろしました。そして、いきなりバックから挿入し、ペニスを抜き差し始めたのです。
 「おお、最高だよ。警備員として働きながら、この状況を何度想像したことか」
 「ああ、すごい。はあぁ…」
 思いがけず早朝から激しいセックスをすることになった私は、いつになく感じまくり、何度もイッたのでした。

 いずれはオフィスラブをするつもりでしたが、まさかいきなり警備員とするとは想像もしませんでした。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

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