鈴木ふみ奈 2018年11月1日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 永作博美(44) セックスは“回数より質”

掲載日時 2014年11月05日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2014年11月13日号

 今回は、今秋スタートのドラマ『さよなら私』(NHK)で主役を演じている女優の永作博美。来年2月公開予定の映画『さいはてにて』にも主演する。

 額と頬骨が出ず、目鼻の小さい童顔で、女優としては押しの弱い、希な顔相だ。張ったエラと直線的な眉が、弱さを多少カバーしている。
 若い頃から、性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛の生えた部分)の張りが素晴らしく、熟女となった今も衰えていない。
 目は小さいながら黒目が大きく、眼光に艶があって、性感は鋭敏と観る。
 眼形が特徴的で、上瞼の目尻のラインが上がって勢いがあるのは、男運のあるモテ相で、心身ともに若さを維持している。享楽的でわがままで意地っ張りな、自信家の眼相だ。
 口は小さいものの、他者愛を示す上唇には厚みがあり、鼻下から上唇にかけてが肉厚で、エロスには積極的だ。【淫乱度】は「4」と高い。

 波乱を予想させるのは、左臥蚕の目尻側にある黒点(シミかホクロ)で、色情か子供のことで難を受ける相。
 女相における「左」は夫以外の男性を意味し、目尻寄りなのは中年以降を指すので、今がまさにその年代となる…。
 目立たないが、左妻座(左の目頭)にあるホクロも色難を暗示していて、こちらのほうが凶意は強い。また、右奸門(右目尻の上部分)にあるホクロも不倫ボクロだ。

 彼女は目に長さがない分、目間が広く見え、眉間もやや広めで、鼻下も短いときて、異性の誘惑に弱い相が揃っている。
 吉凶ともに性愛と縁が深く、【尻軽度】も「3」寄りの「4」と高くなった。
 先天的名器度が現れる耳の穴の手前の切れ込みが広めで平凡。一方、後天的名器度を示す口元の肉付き(特に上唇側)は良い。
 ちなみに彼女のようなエラ張りの女相は、古来、膣肉のヒダが深く、蠕動も盛んとされる。トータルで観て【名器度】は「3」。
 付け加えると、彼女はもみあげがあまりなく眉が薄いので、恥毛は薄くてまばら。正面からスリットが透けて見えるタイプだろう。

 鼻が長さ幅ともに乏しく、金甲(小鼻)の張りが弱い。口も小さいので、回数をこなすセックスではない。
 一方で、張ったエラや先述の眼形など、精力を補う要素もある。【絶倫度】は「3」寄りの「2」と観た。
 豊かな臥蚕、貧弱な金甲、直線的な眉、厚めの唇と、あげまんとは逆の相が並んでいて、【あげまん度】は「1」と低い。
 ただ、彼女は正面から鼻孔が覗かず、その鼻孔も小さく、目も口も小さい良妻相だ。目鼻口とは反対に耳はやや大きく、家庭指向の相で、頬からアゴが広いので家庭運もあり、妻・母として幸せな家庭を築く。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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