美音咲月 2019年7月25日号

コメンテーターに次々とかみつく丸山穂高議員に「テレビ見過ぎ」「仕事頑張れ」と励ましの声

掲載日時 2019年07月10日 06時00分 [政治]

 北方領土へのビザなし交流訪問の際に、戦争で領土を取り返すことの是非に言及した丸山穂高衆院議員が7月8日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)の出演者にかみついた。番組では、丸山議員がツイッターで和田アキ子、坂上忍、元宮崎県知事の東国原英夫氏らを批判していることを特集。武井壮は「選挙で選んじゃったのはわれわれだから。あんな発言をして、もう二度と票は入れたくないなという気持ちにはなりますよね」と語り、フリーアナウンサーの田中みな実は議員の給料について「出来高制にしたらいいんじゃないか」とそれぞれの意見を語った。

 丸山議員は、この日の特集がネット記事になったURLを引用リツイート。
《議員歳費について浅すぎる議論。これぞワロタピーポー。下記の出来高制にしてしまうと丸山は他議員の何倍も出席・発言・法案作成してるので他議員より貰えてることになりますよ。》
 と、田中みな実の発言を揶揄した。

 だが、この発言も炎上。メンション欄には、
《出席、発言、法案作成、すべてに対してプラスに評価されて初めて出来高として認められるものだと思うのですが国会議員さんの出来高って一般とは違うんですね!とても勉強になりました!w》
《まさに!丸山くんは他の議員の何倍もおっぱいをモミモミしてるわけで!分かってなさ過ぎっしょ!》
《悪いこと言わんからもう1回病院に行った方がよいですよ》
 などといったツイートが送られた。

 さらに匿名掲示板では、
《こんなのに私たちの血税が使われてると思うと…》
《仕事がテレビ鑑賞になったな》
《テレビ見過ぎwww仕事をもっと頑張れよ》
《もはやイカれた狂犬》

 などと呆れた声。他には、
《ワロタピーポーって何?》
《ワロタピーポーってどういう意味?》
《『ワロタピーポー』の意味が分からない》
 などといった疑問が上がった。

 『ワロタピーポー』とはアイドルグループ『NMB48』の楽曲で、歌詞の冒頭に「何かをやればたたかれる」「反論すれば大炎上」「揚げ足取られて拡散中」という一節がある。一部からは「ワロタピーポーって丸山のことじゃん」という声もあった。

 この歌は歌詞を読み進めると、炎上や空気読むことを批判した内容。丸山議員は炎上している自らの姿を歌詞に込めて「ワロタピーポー」と言った可能性もある。だが、丸山議員はツイッターのアンケート機能を使い、「丸山応援の候補に票が入るか逆に減るかのアンケート」を実施。炎上騒ぎを利用している。

 どうやら炎上への批判というよりも“かまってちゃん”なのかもしれない。


政治新着記事

» もっと見る

コメンテーターに次々とかみつく丸山穂高議員に「テレビ見過ぎ」「仕事頑張れ」と励ましの声

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP