RaMu 2018年12月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★ゼミの教授と食事の後にホテルへ直行 性癖一致の快感セックスで悩み解消!

掲載日時 2018年11月20日 00時00分 [官能] / 掲載号 2018年11月22日号

(雅美さん=仮名・22歳・OL)

 私は、大学で心理学の勉強をしました。だけど、人間の心をあれほど勉強したはずなのに、職場の人間関係でつまずき、「いったい何を学んだの?」と虚しくなったんです。

 そんな悩みを相談したくてゼミの教授(50)をお食事に誘い、一方的に愚痴を吐き出しました。そのとき先生は「俺だって偉そうなこと言っても、妻の心さえ読み取れないんだ」と言ってうつむいたのです。
「えっ、心理学の権威でさえ分からないんですか?」
「そう。今だって君が欲情しているかどうかも見抜けない。情けないよね」

 実はこの日、私はすごくやりたい気分でした。だから、胸の谷間が大きく見える服まで着ていたのにガッカリ。

 しかし、ここでやっと落胆の表情を読み取ったのか、先生は突然、驚くような行動に出たのです。
「今からトイレでパンティーを脱いで、僕のポケットに入れてくれないか?」
「えっ、本気ですか?」
「私も心理学者だ。勝負に出ているんだよ」

 女性は朝にパンツを換えても夕方にはオリモノやオシッコのシミで絶対に汚れています。でも、羞恥心から「ノー」と言ったら先生のプライドはズタズタになるでしょう。

 迷いながらも、トイレでパンツを脱いでストッキングだけになり、先生のポケットに下着を入れました。
「出よう。僕の勝ちだ」

 もちろん、その後はホテルへ直行しました。先生は、部屋に入るなりパンツを取り出して股の部分を開き、鼻に当てます。
「この甘酸っぱい香りを嗅いだら射精しちゃいそう。黄色いシミも大好き!」

 普段は知的な先生が、こんなに変態だったなんて意外でした。
「ほら、足を開いて。レイプ同然に犯すから」

 拒絶する間もなくパンストを歯で破られ、膣口に熱いモノを擦りつけます。
「先生、もっと乱暴にして」
「深層に眠る君のレイプ願望と俺の性癖が一致した。最高の相性じゃないか?」

 彼はカチカチになったペニスを正常位で挿入します。長いから痛かったけど、それもまた快感で…。

 私は、お尻をクネクネと振りながら膣がグイグイ収縮し「もうイッちゃう〜っ」と甲高い声を出して意識が飛びました。心の相性なんてどうでもいいのです。

 やはり男女は、下半身の気持ちよさがモノを言う世界なんだと悟りました。
(書き手・奈倉清孝)

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