園都 2018年6月28日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 匂いフェチの変態部長と女子更衣室で膣奥失神姦

掲載日時 2017年12月15日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年12月21日号

(澄香さん=仮名・26歳・OL)

 ここだけの話ですが、直属の部長と不倫関係にあります。「いずれ妻とは別れる」という言葉を信じて、3年の月日が流れました。もちろん、今も彼を信じていますが、惚れた弱みで常に“都合のいい女”にされているような気がして…。
 部長はお金を節約するため、ラブホテルは使わず、社内を「愛の巣」にしています。だから、残業イコールエッチをする日になっていました。
 トイレ、給湯室、屋上、会議室…。考えられるすべての場所で愛し合いましたが、「今日は女子更衣室を使おう」と提案されました。

 Mっ気が強い私は断りきれず、しぶしぶ案内します。部屋に入ると、彼は新卒で一番かわいい珠美のロッカーへ直行。制服を取り出し、お尻の部分に鼻を当てて深呼吸しました。
 「何だその目は? 珠美に嫉妬してるんだな」
 匂いフェチの彼は制服をロッカーに戻し、「珠美は強いチーズ臭がする。これはあまり好きじゃない」と吐き捨てました。
 それから次々とロッカーをチェックし、女子社員たちのスリッパを嗅いでは「バレないように戻しておけ!」と指示します。
 私ってなぜこんな人を好きになったのだろうと思った途端、自然と涙が溢れ出ました。

 「ゴメンな。無神経なことして。でも、俺の欠点まで愛してほしいんだよ」
 こう言っていきなりキスをされると、なぜか怒りの感情は薄くなります。
 キスが終わると、彼はしゃがんでストッキングごとショーツを下げ、割れ目に鼻を押し当てます。
 「澄香の匂いじゃないと勃たないんだ。おまえだって、俺の長いのじゃないとイケないだろう?」
 悔しいけど、そうなのです。セックスの相性がよすぎて、結婚間近だった彼と別れたくらいなのですから。

 舌と指で散々いたずらされ、恥ずかしいくらいに潤ったら、立ったままバックで犯されます。
 「ああっ、許して! 奥まで入っちゃうから」
 「本当は俺みたいな不良が好きなんだろう? 悪い奴ほどよく勃起するからなぁ」
 あまりに深く入ったので普段より感じてしまい、壁を爪で掻きむしりながら「ああ〜ん、イクッ」と叫んで気を失って…。
 気が付くと、お尻からトロトロの分泌液を垂らし、太い腕で体を支えてもらっていました。そして思わず、「捨てないでね」と抱きついてしまいました。
(書き手・奈倉清孝)

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