噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 伊藤沙莉(25)天真爛漫で性的にも奔放!?

芸能・2020/04/22 22:00 / 掲載号 2020年4月30日号

 今回取り上げるのは、NHKよるドラ『いいね!光源氏くん』で主演を務める実力派若手女優の伊藤沙莉だ。

 顔の横幅が広い童顔で、口も小さめときて、一見、癒やし系の、与しやすいタイプのように思われがちだが、つぶさに観ると随所に強烈な相や男性的な相があり、一筋縄ではいかない女相だ。

 性愛面でユルい相が多い(後に詳述)ため、相反する要素を併せ持つ顔相となって、類型的な美女ではないものの、独特な魅力を発散している。

 目の周囲の肉付きが豊かで、性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)の張りも悪くなく、薄く細い眉に好色性と浮気性が現れている。

 一方、水気の少ない眼光に媚や淫はあまり感じられず、現時点ではエロス全開とは言い難い。

 眉間・目間がともに広いのは防御の甘い尻軽相で、異性からの誘惑に乗せられやすく、万事におおらかで、性的にも奔放だ。

 小さい耳は、諦めのよい、後腐れのない気質の現れで、目頭が(切れ込みがまったくなくて)丸いのは、裏表のない天真爛漫の相。やや上向きの鼻に幼児性を残しており、男性に付け入られやすい要素をいくつも備えているぶん、モテる。

 鼻に横幅があり、金甲(小鼻)も丸々と張って、短い割にどっしりとした鼻は、スタミナと金運に恵まれるも、結婚すれば夫を尻に敷く恐妻になりがちだ。

【官能度】【スタミナ度】は共に「3」、【モテ度】は尻軽性も加わって「5」寄りの「4」と高い。

 名器性を観る風門(耳穴の下の溝)相が平凡で、口角(唇の両端)の食い込みは良好ながら、口元の肉付きが豊かとは言えず、【名器度】は「2」寄りの「3」の平均値と観る。

 すっきりとした口元と豊かな金甲があげまん相で、眉が吊り上がりでない所もプラス要素(眉に丸みをつければさらにプラス)。肝心の眼形が(上がり眼の)あげまん相ではないが、【あげまん度】は「3」と、現代女性としては高いほうだ。

 彼女は顔形が特徴的で、横幅が広く、かつ頬骨が横に張った、「田」字面と「王」字面の混合型。働き者で我慢強い心性に加え、負けず嫌いで自己顕示欲が強く、(女優の)仕事面ではプラスながら、家庭面では我が強すぎで、マイナスに作用する。

 加えて、彼女は猪首(首が短くて太い)で、しかもハスキーボイス。どちらも夫(恋人)を尅する後家相で、相手男性のほうが音を上げて逃げ出す可能性が少なからずある。

 広い頬は家庭運のよい相で、小口も夫唱婦随の相なのだが、冒頭にも書いたように「相反する要素」を多く併せ持ち、何事もすんなりとは運ばない女相で、【良妻度】は「3」寄りの「2」となった。

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【劉飛昶プロフィール】劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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