葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 巧みな指使いでその気にさせられてトイレでクリを刺激されてバック姦

掲載日時 2018年06月19日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年6月28日号

(ゆうさん=仮名・26歳・エレベーターガール)

 日曜日だったのでエレベーターは大混雑。まるで満員電車のようで、何か嫌だなあと思いながら売り場案内をしていたら、お尻の辺りがモゾモゾするんです。
 痴漢だわ! と思ったものの、相手はお客さんだから咎めにくくて我慢していたら、その触り方が絶妙なんです。まるで羽毛で撫で回されているような、くすぐったさと気持ちよさの中間ぐらいの心地よさで、気がつくともっと触ってって感じに脚を開いていました。
 すると痴漢の手がスカートの中に入り込み、下着の上から私の敏感な部分に触れました。その触り方がまたすごいの。指先がローターみたいに細かく震動するので、私は一気に限界まで高まってしまいました。
 でも、エレベーターは電車よりも頻繁に停まるので、その度に中断されてなかなかイクことができません。そして最上階でお客さんが一気に降り、振り返ると誰もいなくなっていました。

 結局、痴漢が誰か分からないまま他のエレベーターガールと交代して休憩に入ったものの、ムラムラしてたまらないのでオナニーをしてスッキリしようと思い、従業員用のトイレに向かうと、入口の前に男性が立っているのです。
 その人は紳士服のバイヤーで、何度か会ったことがありました。その彼が指を1本立てて、小刻みに動かしてみせるのです。
 「来ると思ったよ。今から自分で慰めるつもりだろ」
 「あなたが痴漢だったの? 警察に訴えるわよ」
 「触られても拒否するどころか最後は名残惜しそうにしていたくせに。訴えるより、さっきの続きをした方が楽しいんじゃないの?」
 確かにその通りです。私は彼の腕をつかんでトイレの個室に駆け込みました。

 「あんな中途半端な状態でほっぽり出した責任を取ってちょうだい」
 まずはズボンをおろしてチ○ポをしゃぶってから、私は下着を脱いでお尻を突き出しました。
 「エレベーターガールって、やっぱり後ろからされるのが好きなんだな」
 彼はバックから挿入し、激しく抜き差ししながら、指をクリトリスに押し当て、さっきの電動バイブのような細かな震動で責めるのです。
 「ああ、ダメ、もうイク」
 「イク時はちゃんとアナウンスしながらイケよ」
 「はああぁぁん、天国にまいりま〜す!」
 私はアナウンスしながら昇天しちゃいました。
(書き手・柏木春人)

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