菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 トイレで無理やり挿入しようとするケガ人を装った強姦魔にキ○タマ蹴り

掲載日時 2018年06月21日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年6月28日号

(奈々さん=仮名・24歳・エレベーターガール)

 私は地方の小さな展望台でエレベーターガールをしています。平日の夕方はほとんど人が来ないので、暇すぎて逆に疲れちゃう。
 そんなある日、若い男性が松葉杖を使い、足を引きずりながらヨロヨロと歩いてきたのです。左手は指先に包帯を巻いて、右手は松葉杖を支えていました。私はいつものように、展望台から見える景色の説明をしていたら、「ああっ、漏れそう! トイレに行きたい」と叫んだのです。
 「今すぐ下に戻ります。1階には多目的トイレがありますから!」

 突然、マニュアルにないことが起こったので私もパニック。幸い、他のお客さんは来そうもないので、肩を貸してトイレの前まで案内してあげました。
 ところが、「お願いだから、一緒に入って。両手が使えないからアレが出せないんだ」とウルウルした目で訴えます。
 迷ったけどかわいそうになり、「緊急事態なので」と中まで同行しました。

 「ズボンのチャックを下ろして、つまみ出してほしい」
 私は斜め後ろから手探りでペニスを触りますが、焦るとなかなか頭が見えません。やっとの思いでつまみ出したら、そこはムクムクと上を向いて硬く変化したのです。
 「触り方が悪いから勃起しちゃって元に戻らなくなった。困るんだけど」
 「申し訳ございません。あのう、どうすれば…」
 「射精させて小さくしてよ。生娘じゃあるまいし、もう分かっているでしょう?」
 「承知しました」

 大きいままじゃ、さすがに歩くのも大変だと思い、いつも彼にしてあげるようにしごいてあげました。
 「ああ、ダメ。うますぎるからしたくなった」
 さっきまで杖をついていたのに、彼は2本足で立ち上がり、胸をまさぐりながらスカートとショーツを奪い、下半身だけ裸にしたのでした。

 「静かにしろ。抵抗したら殺すからな」
 彼の本性はレイプ魔でした。だけど、護身術を習っていた私はひるまず急所のタマを思いっきり蹴り上げ、トイレから飛び出し「助けて。誰か来て」と大声で叫びました。
 すると男は松葉杖を小脇に抱え、一目散に走り去ったのです。我に返ると、公衆の面前にお尻とヘアをさらしていましたが、強姦されるよりずっとましだったと思っています。
(書き手・奈倉清孝)

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