紗綾 2019年8月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★結婚後1年で夫とセックスレスに…義父のペニスで何度もエクスタシー

掲載日時 2019年07月13日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年7月18日号

(朋美さん=仮名・26歳・主婦)

 結婚して1年が経ち、夫婦間はほとんどセックスレスになっていたんです。そのことで夫と喧嘩した翌日、同居している夫の父が、私にしみじみと言いました。
「俺なら朋美さんに寂しい思いはさせないのに…」

 夫婦喧嘩の内容を聞かれていたことに腹が立ち、私は馬鹿にしたように言っちゃったんです。
「お義父さんはもう勃たないでしょ?」
「馬鹿者! 昭和の男をナメるなよ。俺たちの頃は、真夏のクラブ活動の時に水も飲ませてもらえなかったんだ。根性が違うんだよ」

 激昂したお義父さんはいきなり服を脱ぎ、だらんと垂れたペニスを手で必死にしごくものの、全然硬くなりません。
「あれ? おかしいな」

 焦った様子で言う姿が可愛くて、私はお義父さんの力になってあげたくなりました。それで私も服を脱いで、全裸になったんです。
「どうですか? 私のオッパイ、エロくないですか?」

 そう言いながら胸を揉んでみせると、ペニスが少し大きくなってきました。
「俺は胸より尻のほうが…」
「じゃあ、これでどう?」

 私は四つん這いになって、お尻を向けました。
「おおっ、エロいよ…」

 ペニスがムクムクと勃起していき、まっすぐ天井を向いてそそり勃ちました。

 それは思っていた以上に逞しくて、気がつくと私の口の中に唾液が溢れてきていました。同時に、アソコも愛液で濡れまくり。
「もう濡れ濡れじゃないか」

 そう言い終わるかどうかで、お義父さんがペニスを突き刺し、激しく出し入れを始めました。力強く反り返っているから、膣壁をゴリゴリ擦られて、堪らなく気持ちいいんです。
「ああん、最高よ。だけど、そんなに動いたら…」

 まるでラストスパートのような腰の動かし方です。そんなに動いたらすぐに射精してしまうのではと心配しましたが、全然そんなことはないんです。
「おおっ、たまらん。うう」

 お義父さんは低く呻きながら延々と腰を振り続けるんです。その快感に私は何度もエクスタシーへ。
「あぁ、またイッちゃう〜」
「疲れた…。少し休憩だ」

 結局、お義父さんは射精することなく、少し休んでからまた激しく抜き差しを続けるんです。

 それが昭和の男の持久力なのか、ペニスが加齢で鈍感になっているのか…。まあ気持ちよければ、私はどっちでもいいんですけどね。
(書き手・柏木春人)

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